新聞の見出しから - 1998/03 Up DMD NIHS

ポケモン再開「やっとだぜ」来月16日放送 夜7時に昇格

1998.3.31 朝日朝刊

放送再開に先立ち1時間の検証番組を放送する


生分解性プラスチック 多分野普及へ開発進む
遺伝子技術を駆使 化学合成、でんぷん利用も

1998.3.30 読売夕刊


安全装置付き風呂釜で中毒死 先月、都内で

1998.3.30 読売夕刊

2月11日、不完全燃焼防止の安全装置が付いた風呂釜の浴室で男性が一酸化炭素中毒により死亡


<語りたい>すさまじい化学物質汚染

1998.3.30 毎日朝刊

たかが食べ物、環境というなかれ。 精子減少と異常で、生殖さえ危うい現状は憂国の名に値するというべき。 作家・河野修一郎。


隅田川で高濃度環境ホルモン

1998.3.30 日経朝刊

洗浄剤などに使われる「ノニルフェノール」。 東京農工大高田助教授らの調べで分かった。


ホルムアルデヒド 室内汚染、指針の6倍
国立衛生研調査最高値 発生源追跡を検討

1998.3.29 日経朝刊

国立医薬品食品衛生研究所の全国調査で明らかに


<顔>次世代の視点で対策を
「環境ホルモン」の危険性を警告する 井口泰和泉さん

1998.3.29 読売朝刊

横浜市大理学部教授。 昨年7月に始めた調査で雄コイの3割に精巣異常が確認された。 水質分析で確認されたノニルフェノール(洗剤中の界面活性剤の分解物)が疑われる。


化学物質減らそう
「奪われし未来」著者ダマノスキーさん 講演で訴え

1998.3.29 読売朝刊


「奪われし未来」著者ダマノスキさん講演

1998.3.27 朝日朝刊

26日午後大阪市で講演。 環境ホルモンについて”地球規模にばらまかれた多くの化学物質全体の危険性を考えるとき”と強調した。


<特集>さわやかヘルシーライフ 健康商品 次から次から ”一家に一台”
先端医療機器 超ミニの血圧計や赤外線計測体温計
環境に気配り 家庭電化製品 ダニ退治掃除機や空気清浄エアコン
栄養補助食品5年で10倍に 骨ごと食べられる魚 健康によい着色料

1998.3.26 読売朝刊


母乳からのダイオキシン 多ければアトピー疾患も 日本衛生学会で発表

1998.3.26 毎日朝刊刊

長山・九州大医療技術短大助教授らのグループが発表


化学物質事故対処策を指南 CD−ROM発売

1998.3.25 朝日夕刊

日本の法律で規制されている有害危険物質約5千種類のデータを加工。 物質名がわからなくても色やにおい、容器の種類などから物質名を検索。


<窓 論説委員室から>環境ホルモン

1998.3.25 朝日夕刊

「奪われし未来」の著者の一人、ダイアン・ダマノスキさんは用心のためプラスチック製のカップでコーヒーを飲むのはやめているという。 評論家立花隆氏は、環境ホルモン問題は二酸化炭素による地球温暖化問題よりはるかに深刻だと言い切る。 26日大阪でダマノスキさん講演。


「奪われし未来」著者が講演

1998.3.25 毎日朝刊


目に優しい健康住宅 メーカー提案 化学物質の放散制御

1998.3.24 産経朝刊


新繊維で赤ちゃんに優しい服 抗菌性ある「キトポリィ」使用
アトピー性皮膚炎の症状改善も

1998.3.24 産経朝刊


汗が引き金 金属のかぶれ
ネックレス、ピアス、時計、眼鏡… 愛用品も「ある日突然」
スポーツは外して メッキをチェック 事前に反応テスト

1998.3.23 読売朝刊


<おもかじ とりかじ>スギ花粉症と電磁波

1998.3.22 毎日朝刊

スギ花粉症を悪化させる環境因子の一つとして電磁波も考えられる


環境ホルモンの怖さ 張って見て 市民団体が解説ポスター

1998.3.21 朝日朝刊

「子孫を絶やす環境ホルモン」日本子孫基金が作成


JIS認定の金属加工潤滑油 ダイオキシン発生の恐れ
高熱帯び高濃度に 阪大大学院助手が調査

1998.3.16 毎日夕刊


ダイオキシン 水田で高い濃度
愛媛大教授調査 ゴミ焼却と農薬複合

1998.3.16 日経夕刊

愛媛大農学部の脇本教授のグループによる松山平野での調査


環境ホルモン 危険訴えるポスター 市民団体が詳しく解説
26日、大阪で講演会

1998.3.15 読売朝刊

日本子孫基金が「子孫を絶やす環境ホルモン」と題したポスター作成
レイチェル・カァーソン日本公開が設立10周年を記念して26日に大阪で講演会開催


内分泌かく乱物質規制 緊急性ない 厚生省見解

1998.3.14 産経朝刊

13日、食品衛生調査会毒性・器具容器包装合同部会が開催され、今後米国などの情報を引き続き収集していくことを決めた


東京・杉並のごみ施設 環境ホルモン調査へ 周辺住民の苦情相次ぎ

1998.3.14 日経朝刊


紫外線防止化粧品 肌への負担を軽く 日焼け防止効果は高める

1998.3.13 日経朝刊

化粧品各メーカーが紫外線対策の機能を強化した化粧品を発売


かぜ薬による事故増加 「副作用」「誤飲」など

1998.3.12 産経朝刊

国民生活センターも注意呼びかけ


<地域経済フラッシュ>岐阜 人体に無害な抗菌剤を共同開発

1998.3.11 日経朝刊

総合食品衛生試験所が岐阜大、愛知医大などと共同でアミノ酸合成による抗菌剤「ラクトガード」開発


真の「健康住宅」とは ライフスタイル考え、実践を

1998.3.10 産経夕刊

日本でも今年、建設、厚生、通産、農林の4省庁の合同委員会による「健康住宅研究会」のガイドラインが発表される予定だが、それですべて問題の解決につながるとは思えない。


日本人の健康な若者 「元気」な精液
34人に1人「環境ホルモン」影響か 帝京大講師ら調査

1998.3.9 朝日夕刊

帝京大の押尾講師らが調査結果まとめた。13日からの精子形成・精巣毒性研究会で報告される。


光の刺激受けないために テレビは離れて見よう
「画面から2メートル」をめどに 凝視は避けて部屋も明るく

1998.3.9 日経夕刊


<情報ひろば>弁当箱の菌増殖抑えるシート

1998.3.8 産経朝刊

「お弁当の衛生対策シート」発売


「省エネ五徳」で中毒死 通産省使用中止呼びかけ

1998.3.7 日経朝刊

「省エネ」器具で中毒死 通産省4社に即時回収指導


電気ジャーポット 保温だけで電気代年間1万円
設定温度になるまでに3〜5時間 すきまから熱気
やけどの恐れ 一部機種改善を要望

1998.3.7 読売朝刊

大阪府立消費生活センターの調べで明らかになった


都議会 環境ホルモンを調査 新年度から監視強化も
厚生省が検査強化指示も

1998.3.6 毎日朝刊


子供のたばこ誤飲事故 胃洗浄、必要なし 専門家見解

1998.3.5 毎日夕刊

「こどもの城」小児保健部の山田部長が見解まとめ日本集中治療医学会総会で発表


環境ホルモン公開調査会

1998.3.5 読売朝刊

13日食品衛生調査会を公開で開催する。傍聴者定員30人、希望者は往復はがきで厚生省食品化学課へ申込み。


<福祉用具を考える>布団の湿気吸収 便利な乾燥シート

1998.3.4 読売朝刊


業務用染毛剤を自主回収

1998.3.4 読売朝刊

タカラベルモントの「カラートーニングO」


健康・環境配慮の住宅投入 メーカー各社が取り組み
シックハウス防止/リサイクル資材使用

1998.3.3 読売朝刊


<すくすく応援団>アレルギー性鼻炎 ダニ、ほこり対策を

1998.3.3 産経朝刊

小児科医のアドバイスと読者の体験談


<子供クリニック>環境変化でアレルギー

1998.3.2 日経夕刊

環境整備に取り組むことはアレルギー疾患の治療にかかせない


<先端人>ホルムアルデヒド低減素材 シックハウス解消に光明
大林組技術研究所化学研究室主任研究員 守屋正裕氏

1998.3.2 日経朝刊


兵庫の被災地 大工さんまで「目が痛い」 「シックハウス症候群」急増
新築改築 資金不足、劣悪建材使う

1998.3.2 毎日朝刊


<サイエンス>花粉症、発症の原因を追え
遺伝的な素因や生活環境が影響? 花粉症発症の仕組み

1998.3.1 日経朝刊


NIHS / DMD / isama@nihs.go.jp