新聞の見出しから - 1998/06 Up DMD NIHS

カップめん容器 熱湯注いだ状態で 環境ホルモン?検出 国立研
業界団体は「影響なし」

1998.6.30 朝日夕刊

国立医薬品食品衛生研究所の河村食品添加物部室長らの実験。 東京で開催の国際シンポジウムで発表された。


日本人の精子運動機能 全世代で低下 環境ホルモンシンポで報告

1998.6.30 日経夕刊

帝京大医学部の押尾講師らが調査結果まとめて発表した。


<環境ホルモンって何? 実態リポート>人間は大丈夫か
次世代へいま、対策急務

1998.6.30 産経夕刊

大阪府立公衆衛生研究所が昭和48年から毎年、府下約60の全保健所に依頼して母乳を採取、凍結保存している。 世界的にもあまり例のない長期保存。 貴重なデータ。


環境ホルモン カップめん容器で論議
国際シンポ研究所報告:化学物質溶け出す
食品・化学業界も発表:実験結果では無害
すれ違う「安全性」問題

1998.6.30 日経朝刊


<環境ホルモンって何? 実態リポート>生食異常
野放しの途上国から拡散

1998.6.29 産経夕刊


環境ホルモンの国際シンポ開幕 研究成果など報告

1998.6.29 日経夕刊

東京国連大学本部で「内分泌かく乱化学物質をめぐる生活と食の安全についての国際シンポジウム」開催


<カルテの内側>環境ホルモン 人類の未来への無責任

1998.6.29 毎日夕刊


<出番です>環境ホルモンで国際シンポジウム(29、30日)
日本食品化学学会理事長 人への影響 冷静に議論

1998.6.29 日経朝刊


環境ホルモン 人体影響を調査 厚生省 食品などデータ収集

1998.6.28 産経朝刊


紫外線 子どもの皮膚にも害 過度の日焼けご注意を
外出時には帽子 専用クリームも

1998.6.28 読売朝刊


有害化学物質 規制へ国際条約
あすから加で作成交渉会議 2000年採択目指す

1998.6.28 朝日朝刊


環境ホルモンであす公開講演会 京都市で

1998.6.27 朝日朝刊

28日午後1時半から京都市国際交流会館で


電磁波 発がんの原因にも 米の公的機関 初めて見解
送電線近くの人 白血病少し多く

1998.6.26 朝日夕刊

米国立環境衛生科学研究所の諮問委員会が見解まとめた


<環境ホルモンって何? 実態リポート(4)>PCB
怖い食物連鎖による濃縮

1998.6.26 産経夕刊


環境ホルモン検討会 来月から水質調査

1998.6.26 産経夕刊

環境庁、26日検討会の初会合を開催した


ポケモン問題 番組後CMでけいれんも 厚生省が最終報告書

1998.6.26 毎日朝刊

厚生省「光感受性発作に関する臨床研究班」の最終報告書


こう原病に環境ホルモン関与? 表皮細胞に作用
抗原が過剰発現 東海大など共同研究

1998.6.26 毎日朝刊

東海大医学部の坂部助教授と自治医科大学などとの共同研究。 28日からフィンランドで開催される第3回国際病態生理学会で発表される。


環境ホルモンの研究チーム発足 横浜市大

1998.6.26 毎日朝刊

学際的研究プロジェクトを発足させた


<点検>環境ホルモン(11)>海のほ乳類 PCB汚染に苦しむ

1998.6.26 日経朝刊

人間の基準だけで化学物質を規制しても、地球の生態系を破綻から救うことはできないといえる


環境ホルモン 住民スクラム 調査や啓発 全国組織が発足

1998.6.26 読売朝刊

「環境ホルモン全国市民団体テーブル」が発足


<NIKKEI HOME BASE>暮らしの中のエコ・プラス
健康はこれからの家の基本条件
ホルムアルデヒドによる室内汚染

1998.6.25 日経夕刊


<点検 環境ホルモン(10)>カエルの奇形 汚染の指標生物に

1998.6.25 日経朝刊

1995年足が5本も6本もあるカエルが日米で相次いで発見された


<環境ホルモンって何? 実態リポート(3)>ノニルフェノール
河川の泥に高濃度で蓄積

1998.6.24 産経夕刊

ノニルフェノールにさらされた雄の魚の生殖器に異常


<環境ホルモンって何? 実態リポート(2)>超微量の世界
「胎児期」からさらされ

1998.6.23 産経夕刊


<点検 環境ホルモン(9)>巻き貝の異変 一部の有機スズが原因

1998.6.23 日経朝刊


アロマセラピー 濃度・品質に注意を
精油原因で皮膚炎に ハーブに副作用・毒性も

1998.6.22 日経夕刊


携帯電話で血圧上昇 電磁波の影響と推定

1998.6.22 朝日夕刊

ドイツ・フライブルグ大の研究グループがランセットに発表


<環境ホルモンって何?実戦リポート(1)>ダイオキシン
茨城・新利根町 住民から限度の10倍も 例のないレベル

1998.6.22 産経夕刊


兵庫県や大阪湾北部 野焼き震災廃材からダイオキシン
6倍の高濃度 河口の泥に蓄積 摂南大グループ調査

1998.6.22 産経夕刊


<技術展望>環境ホルモン検出・試験 国際標準化も進む

1998.6.22 日経朝刊


<点検 環境ホルモン(8)>魚のメス化 河川の複合汚染を示唆

1998.6.22 日経朝刊


抗菌製品基準作りへ 協議会が24日に発足

1998.6.21 日経朝刊

抗菌製品技術協議会


ジメジメ 鼻をつくにおい 浴室のカビ防ごう
増えやすい天井やシャンプーの棚 湯で洗い流すだけで効果
暖房乾燥機使えば低湿度

1998.6.21 読売朝刊


能勢ダイオキシン汚染土 来月中旬にも交換
焼却施設南側斜面 組合側、検討委で示す

1998.6.21 読売朝刊


米環境保護局(EPA) 環境ホルモン すべて特定へ 6万種の物質調査

1998.6.20 毎日夕刊

近く計画をEPA案として公表し、手始めに1万5千種類の予備分析に入る予定


環境ホルモン 愛媛大に研究機関 本年度中に設立

1998.6.20 日経夕刊


環境とボランティア 市民レベルのダイオキシン対策 情報交換し行動へ

1998.6.20 毎日夕刊

兵庫では専門家たちのボランティア組織「環境カウンセラー会ひょうご」が発足。 その他「塩ビ不買」運動やHPでの情報発信など市民の動きを紹介。


ダイオキシン対策や自然と共生考えよう 来月、豊能で講演会

1998.6.20 朝日朝刊

7月3日「ほんまの共生とは…」と題する講演会。 講師は魚柄仁之助氏、藤田紘一郎東京医科歯科大教授。


化学物質の安全性データ 早急整備を 産技審など報告

1998.6.20 日経朝刊


能勢のダイオキシンで専門委 メカニズム解明へ厚生省設置決める

1998.6.19 産経朝刊


オフィス電磁波 スーツでカット
はるやま商事 遮断素材 表地に

1998.6.19 日経朝刊


90年のダイオキシン対策ガイドライン
厚生省、目標値を削除 既設炉 汚染深刻化の一因に

1998.6.18 朝日朝刊


環境ホルモン 探せ!!
米政府 洗い出し調査へ始動 試験法確立まだ
「尚早」企業は反発

1998.6.18 朝日朝刊


<点検 環境ホルモン>女性機能 ダイオキシンが悪影響

1998.6.18 日経朝刊


環境ホルモン5種検出 経団連が全国調査
発がん性物質6658トンも

1998.6.18 産経朝刊


<モノわかりのいい話>UV商品 効果のほどは?
普通品より紫外線遮断 割高な値段に見合う?

1998.6.17 朝日朝刊


<点検環境ホルモン>学者・市民の課題 実態把握へ連携必要

1998.6.16 日経朝刊

学際研究の重要性増す、市民も合理的な判断を


ダイオキシン汚染 仕組みの解明へ厚生省が研究班
焼却場に立地規制も

1998.6.13 読売夕刊


日焼け対策 各社競う
化粧品 低刺激品やSPF値高く
手袋や日傘の売れ行き好調 百貨店
ゴルフウエアも紫外線対策

1998.6.12 日経朝刊


<点検 環境ホルモン>産業界の課題 消費者への情報公開を

1998.6.12 日経朝刊


環境ホルモン汚染考えよう

1998.6.12 読売朝刊

市民グループ「ダイオキシン関西ネットワーク」20日午後1時半から大阪市住吉区で集会「逃げられない!環境ホルモン汚染」を開催


環境ホルモンにつのる危機感 消費者運動活気づく
入会や講演以来が急増 今後の方向模索

1998.6.11 日経夕刊


<快適生活学>浴室のカビ 湿度、栄養分を断つ

1998.6.11 産経朝刊


カビ退治 浴室上部 特に掃除を
窓の有無は無関係 大阪市の研究員ら調査

1998.6.11 毎日朝刊

大阪市立環境科学研究所生活衛生課の浜田氏らまとめ5月26日開催の日本防菌防黴学会で発表した


環境ホルモン解明へ学会設立 産官学の研究者連携

1998.6.10 読売朝刊

日本環境ホルモン学会(仮称)が9日設立 産官学から約140人参加


<点検環境ホルモン(1)>問題の背景 問われる「文明と物質」

1998.6.10 日経朝刊

欧米では5年前から研究体制 評価と管理の仕組みの確立を 現状把握が必要


「ポケモン」警鐘 3D(三次元)映像 人体に影響は?
指針つくる業界 目の疲れ・酔い起こすことも

1998.6.10 朝日朝刊


環境ホルモンでシンポ 環境庁、京都で12月開催

1998.6.9 日経夕刊


砂場除菌 フン闘中 こどもよ戻って
加熱に薬まき、専用トイレも 堺は年内200カ所

1998.6.9 朝日夕刊

砂場の犬猫のふんには回虫の卵があるが、これが人の口に入って目などの障害を起こす確率は極めて低い。 ふんを嫌うあまり子供たちが砂場で遊ばなくなってしまうのも好ましくないという考えもある。


”抗菌グッズ”被害報告相次ぐ 皮膚炎が起きた 気分悪くなった
国立衛生研などに相談

1998.6.9 毎日朝刊

昨年ごろから国立医薬品食品衛生研究所に相談が寄せられている


ふろ場の赤い汚れ 酵母のしわざ 大阪環境研など解明 乾燥させ予防を

1998.6.9 朝日朝刊

赤色酵母ロドトルラ、病原性はなく発酵もしない


<社説 主張>ダイオキシン 決め手はごみ処理広域化

1998.6.9 産経朝刊


梅雨時 電車内のプ〜ン 消臭しまっせ 関西各社あの手この手
森林浴効果の芳香剤 微生物で細菌減らし

1998.6.8 朝日夕刊


<身の回りの環境ホルモン(5)>水道水 心配ですが…
現時点では汚染例なく さらに実態調査が必要

1998.6.8 毎日朝刊


ダイオキシン汚染と授乳 研究者らに聞く 栄養、免疫力 大きい利点
母子の新進への働き大切に 人体への汚染減らすのが先
ダイオキシン関連本 相次ぎ出版

1998.6.8 読売朝刊


室内の有害物質が体むしばむ「シックハウス」どう防ぐ
こまめな換気習慣に 住宅メーカー安全健在導入進む

1998.6.7 読売朝刊


<身の回りの環境ホルモン(4)>カップめん容器「安全」広告めぐって
”毒性”分かれる意見 微量だが、やはり溶出?

1998.6.7 毎日朝刊

待たれる公正な試験


<身の回りの環境ホルモン(3)>塩ビ製おもちゃ
気になる可塑剤 ”危険”にさらされる乳幼児 表示なく困惑の消費者

1998.6.6 毎日朝刊


環境ホルモン ビスフェノールA 常温で大量に溶出
電源コードや合皮 環境研究所グループ確認 汚染源の可能性

1998.6.6 読売朝刊

環境化学討論会で発表


<社説>化学物質 今日は鳥が、そして明日は

1998.6.6 毎日朝刊


母乳からもダイオキシン検出 安全基準の10倍以上 福岡の研究チーム

1998.6.5 産経夕刊

福岡県保健環境研究所と九州大医療短大の研究チームが確認し、環境化学討論会で発表した


ダイオキシン摂取量 見直し審議を 厚相「公開で」

1998.6.5 朝日夕刊


環境ホルモンで市民団体が連携 調査・研究を推進

1998.6.5 日経夕刊

日本消費者連盟や日本子孫基金などの民間9団体がネットワーク組織「環境ホルモン全国市民テーブル」の設立を決めた


「日焼け止め指数」競争に幕?
肌に負担との懸念、業界内からも 安全性・使い心地重視へ

1998.6.5 朝日朝刊

皮膚科医などの間に日焼け止め指数(SPF値)に関し「高すぎる数値は意味がないのでは」と疑問を投げかける声が出てきている


<身の回りの環境ホルモン(2)>食品ラップ 可塑剤は大丈夫か
業界「不信物質は使わず」非塩素系・無添加が浸透

1998.6.5 毎日朝刊


たばこの煙からダイオキシン検出 ごく微量,発生原因は不明
国立公衆衛生院など初確認

1998.6.5 産経朝刊

環境化学討論会で発表


<イブニング アイ>育児とダイオキシン汚染 感染症予防
アレルギー発生を抑制 運動発達促進 危険性を上回る母乳の利点
支援団体「安心しておっぱいをあげて」

1998.6.4 毎日夕刊

国際的な母乳育児支援団体「ラ・レーチェ・リーグ」のリーダー等に聞く


茨城のゴミ焼却場周辺住民 血液からダイオキシン
高濃度、平均の15〜23倍も 摂南大教授発表

1998.6.4 産経夕刊

欧米を含めた通常環境での最高濃度(約50ピコグラム)の約9倍に達した。 環境化学討論会で摂南大学薬学部の宮田教授らの研究グループが発表した。


自然に優しい洗剤 バクテリア分解 ほぼ100% 日本生化学

1998.6.4 産経朝刊


ダイオキシン規制強化検討 厚生省、月内にも組織

1998.6.4 日経朝刊

厚生省検討会 摂取基準見直し


ダイオキシン 高度成長期に急増 京大助教授ら調査

1998.6.4 読売朝刊


<身の回りの環境ホルモン(1)>缶詰から溶け出すビスフェノールA
「ポリエステル」缶に望み 溶け出さない新タイプ スチール缶
アルミ缶への技術は味覚率 メーカー側「減らすよう努力」

1998.6.4 毎日朝刊


茨城・ごみ焼却場周辺の住民 血液から高濃度ダイオキシン
摂南大調査 最高、平均の20倍
大阪能勢では母乳を調査

1998.6.4 朝日朝刊


ダイオキシン発生源対策は十分か 産廃施設の調査急げ
小規模でも規制必要 国の計画 ごみ焼却炉偏重

1998.6.4 朝日朝刊


特集ワイド ダイオキシン汚染Q&A
脇本忠明・愛媛大教授に聞く 人間の鈍感さとの戦い

1998.6.3 毎日夕刊

いまが汚染を食い止められるかどうかの瀬戸際


<科学をよむ>研究始まる「環境ホルモン」 化学物質減らす努力を

1998.6.3 朝日夕刊

「すべてが猛毒」は誤解


ギョッとする話 有害化学物質の汚染拡大 深海の魚に高濃度蓄積

1998.6.3 産経夕刊

愛媛大農学部と東京大海洋研究所の共同研究グループの調査で明かに
分析結果は4日京都での環境化学討論会で発表


”弟2のダイオキシン”コプラナ−PCB 環境庁、全国調査へ
人体への影響解明 解説:安全基準の再評価必要

1998.6.3 読売朝刊


<論点>有害物質管理 法政化急げ

1998.6.3 読売朝刊


環境ホルモン 増幅する不安 読者の手紙から
生活見直す母親たち 政府発表に不信感「正しい情報欲しい」

1998.6.2 日経夕刊


「奪われし未来」著者に聞く 化学物質の表示必要

1998.6.2 日経夕刊

先ごろ来日したジョン・ピーターソン・マイヤーズ氏に聞く


WHO ダイオキシン規制 コプラナ−PCB含む

1998.6.2 日経朝刊


誤飲・やけど・おぼれ・転落… もしもの時慌てずに
「子どものケガ+事故予防・救急ブック」応急措置のマニュアル本出版
救急車到着までの5分間 事例ごと詳しく図説

1998.6.2 産経朝刊

出版社・ほんの木が企画 山中・こどもの城小児保健部長監修


<主張・解説>一からわかる環境ホルモン
Q:どんな働きをするの?
A:ホルモンの働きを乱して、生物に影響を与える。
Q:最近なぜ問題に?
A:従来の毒性試験ではみつからない特性を持つからだ。
Q:プラスチック食器大丈夫?
A:厚生省は影響するとは思えない、という。ただ、データが少なく、明確な確証はない。

1998.6.1 朝日朝刊


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