新聞の見出しから - 1998/07 Up DMD NIHS

兵庫県立生活科研 生成器をテスト
ミネラル添加機能 機種でばらつき
塩素などほとんど除去 高い浄水機能

1998.7.30 読売朝刊


可塑剤 身近で検出 リン酸系 家の中や河川からも
発がん性や神経毒性の報告 塩ビ製の壁紙からリン酸系を”追放”

1998.7.29 毎日朝刊


ノート型パソコン 姿勢に注意
野呂彰勇・早稲田大学教授が警告  ”重役イス”がピッタリ
猫背になり腹部圧迫 腹痛、肩こり、首の痛みの原因に

1998.7.29 産経朝刊


「環境ホルモン」単独用語使用中止を要請 文部省学術審部会

1998.7.29 毎日朝刊

文部省は「内分泌かく乱物質」


<ニュース展望>環境ホルモン対策 ガイドラインが必要

1998.7.28 毎日朝刊


塩ビ製おもちゃあつかいません 津川雅彦さん経営の19店舗

1998.7.28 毎日朝刊


<しのびよる危険 環境ホルモン(1)>卵を抱くオス魚
彼を彼女に変えたテムズ

1998.7.27 朝日夕刊


「シックハウス」対策 VOC吸着性分活用
林野庁 2002年度までに実用化

1998.7.27 読売朝刊


<ニュース検証>見えざる”公害”新しい汚染・環境ホルモン
静に浸透する生殖障害減少 高まる関心 研究機関も情報公開へ

1998.7.27 産経朝刊


<内視鏡>たばこ誤飲事故4年で倍に

1998.7.26 朝日朝刊

中野こども病院看護部の辻野さんらが日本病院学会で発表


子どもの健康と室内環境 〜子供のアレルギーにどう対処するか
発症要因は千差万別 潔癖すぎると逆効果
基調講演:抵抗力弱める「微生物排除」 藤田・東京医科歯科大教授
Q&A:同じ薬の長期使用に注意 真菌感染のアトピー増える

1998.7.25 読売朝刊

6月30日開催のシンポジウムから


化粧品 許認可を簡略化 厚生省検討会
全成分表示など提言

1998.7.24 日経朝刊


<あっとQ>暮らし SPFの数値の意味は

1998.7.24 毎日朝刊

サン・プロテクション・ファクター


ダイオキシンの採取フィルター 大阪ガスなど開発

1998.7.23 日経朝刊


樹脂向け抗菌剤市場参入

1998.7.23 日経朝刊

積水化学、24日に塩化ビニール樹脂向けの抗菌剤発売


塩化ビニール製おもちゃ 販売再開か 自粛続行か
百貨店側:「公的機関の詳細分析を」
協会側:「50年以上、問題なかった」
環境ホルモン巡って論争

1998.7.22 産経朝刊


<時論>環境ホルモン論議は冷静に まず問題を絞り込め
中西準子・横浜国立大学教授

1998.7.20 日経朝刊


<ヘルプ>10年前から白髪染め 頭皮赤く毛も抜ける
>> シャンプー控え オリーブ油塗る

1998.7.19 読売朝刊


<広告特集 清潔なくらし>風通しがよい住まい
現代人が忘れかけた通気性の大切さ

1998.7.18 日経夕刊

アレルゲンともなるダニの発生を防ぐ


環境ホルモン全国調査 環境庁 建設省
計33物質、月内から

1998.7.18 朝日朝刊


塩ビの使用規制 ダイオキシンの低減に疑問符も
塩ビ協会、欧米動向調査

1998.7.18 日経朝刊


有害化学物質排出量 公表制度を導入へ
環境庁長官 汚染対策を諮問

1998.7.18 毎日朝刊


環境ホルモン含むプラスチック小粒子 レジンペレット
全国海岸で確認 国立衛生研 「生物に悪影響」の恐れ
国内工場など発生源は多様 一部、海外から?

1998.7.15 日経朝刊


環境に優しく包みます 業務用ラップ 非塩素系へ切り替え進む
ダイオキシン発生源 減らす試み スーパーやコンビニが続々 家庭用もじわり浸透
メーカー「焼却施設の改善が先」 家庭用、大半は塩素系

1998.7.15 朝日朝刊


コプラナ−PCBもダイオキシン類に 環境庁検討会

1998.7.15 読売朝刊


ダイオキシン摂取量 基準見直しへ初会合 環境庁分科会

1998.7.15 日経朝刊


乳幼児の誤飲事故 後絶たず スケールで防止を
母親らに注意よびかけ 家庭でも厚紙で簡単に作れます

1998.7.14 産経朝刊

「こどもの城」小児保健部長の山中医師。 乳幼児の口の大きさと同じスケールを、家庭でも簡単に作れるよう紹介。


非塩ビ系壁紙、本格生産 大日本印刷 環境・健康に配慮

1998.7.14 日経朝刊


カンキョー 排気風出ない掃除機 アレルギー患者ら対象

1998.7.14 日経朝刊

新方式の掃除機「エアーマジック」開発


PL法施行3年 まだ残る課題「オンブズ会議」で報告
消費者の立証負担重く 推定規定や証拠開示導入を
関係機関へ改善要求へ

1998.7.12 毎日朝刊


<主張・解説>異変続々 環境ホルモンか
犯人捜し 懸命の欧米 男児の出生比率低下
女児の発育は早まる 因果関係はっきりせず
国境を超えた対策必要 日本でも本格調査へ

1998.7.12 朝日朝刊


<サイエンス>電磁波、浴びても大丈夫? 影響に確証なく
世界で議論沸騰 身の回りにあふれる磁界

1998.7.12 日経朝刊


東京都 環境ホルモン本格調査 取組指針決める
約70の化学物質対象

1998.7.11 読売朝刊


<窓 論説委員室から>PL法3年

1998.7.10 朝日夕刊

変化は出始めているが、課題も山積しているというのが「PLオンブズ会議」の結論


<フォーカス>「環境ホルモン」市民に情報発信
日本環境ホルモン学会会長鈴木継美氏 解明へ自然愛好家など幅広く連携

1998.7.10 日経夕刊

6月に学会旗揚げしたが、学会名は仮称のまま


<点検 環境ホルモン>共生への課題(下)
政府・事業者,情報公開を

1998.7.10 日経朝刊


環境に優しく 手作り洗剤
汚れ落ちよく 酢酸や重曹で生活の知恵

1998.7.10 読売朝刊

薬局で手に入る材料を使って洗剤作り


<素朴な疑問??>リンス 流さぬと駄目か?
>> ぬめり感が残る

1998.7.9 読売夕刊

髪に悪い成分は入っていないが、リンスは髪の表面に皮膜をつくりさらさらにするものなのでつけたらすぐに洗い流す。


<点検 環境ホルモン>共生への課題(上)急がれるリスク算定

1998.7.9 日経朝刊


「塩ビ製おもちゃ 安全性問題ない」塩ビ協が見解

1998.7.8 日経朝刊


塩ビおもちゃいらないよ 七夕飾り手に母子デモ行進

1998.7.8 産経朝刊

環境保護団体グリーンピース・ジャパンやアトピーの子どもを持つ母親の団体などが呼びかけ約40人が厚生省までデモ行進


<点検 環境ホルモン(18)>先進国の動き
米、検査手法の開発急ぐ

1998.7.8 日経朝刊


温水洗浄便座 3軒に1軒が使用
すっきり快適さが認知される 清潔志向、便秘などに効能

1998.7.8 産経朝刊


電気蚊取り器 乳幼児のやけどに注意
本体上部の蒸散口に指 メーカー構造改善を検討

1998.7.7 読売朝刊


環境ホルモン使用の玩具 百貨店・量販店
19社、販売自粛など検討

1998.7.7 毎日朝刊


<点検 環境ホルモン(17)>化学物質管理 PCB処理技術で遅れ

1998.7.7 日経朝刊


有害化学物質 規制の条約 2000年中作成

1998.7.7 朝日朝刊


<追跡 環境>環境ホルモン お寒い対策
データ不足、規制も困難 国際シンポで浮き彫りに

1998.7.6 毎日朝刊


<脳にも影響か 環境ホルモン(下)>子供と「多動症」
甲状腺ホルモンかく乱 危険な胎児、乳児期

1998.7.6 毎日朝刊


<点検環境ホルモン(16)>ダイオキシン ホルモンの働き乱す

1998.7.6 日経朝刊


環境ホルモン検出・評価技術指針
OECD策定に協力 4省庁

1998.7.6 日経朝刊

厚生、環境、通産、農水の4省庁


12の有害化学物質 規制条約協議へ
国際会議で決定 途上国も同意

1998.7.6 日経朝刊

ダイオキシンやDDTなど残留性の高い12の有害化学物質


<オピニオン解説>環境ホルモン論議の焦点
大人のルール構築必要 リスク管理と情報開示

1998.7.6 日経朝刊


<脳にも影響か 環境ホルモン(上)>米国で、日本で 動物実験が示唆
発達阻害や行動異常 感受性強い発育時に関与「濃厚」
「関連あるか調査が必要」

1998.7.5 毎日朝刊


<どうしました>金属アレルギー テストで陽性なら接触避ける

1998.7.5 朝日朝刊


環境ホルモン対策 化粧品の現状は?
口紅,美容液…数多くの商品に使用 新製品に使わず代替品検討も
「日本子孫基金」メーカーにアンケート

1998.7.4 読売朝刊


職場の環境ホルモン 影響調査へ初会合 労働省検討会

1998.7.4 日経朝刊


<夢中人>ヒキガエルで化学物質チェック
春日清一さん(56)国立環境研究所主任研究官

1998.7.3 朝日夕刊

環境ホルモンとして注目されている化学物質などの野生生物への影響を探ろうと、ヒキガエルの調査・監視活動を始めた。


<点検 環境ホルモン(15)>植物など天然物質
エストロゲンに似た作用

1998.7.3 日経朝刊


松下電器 発がん性の有機化学物質 海外系列も使用停止

1998.7.3 朝日朝刊


水道水・おもちゃ・食器・食品 環境ホルモン含有調査
厚生省、今年度中

1998.7.2 朝日夕刊


<環境ホルモンって何? 実態リポート(8)>超破格の予算
国あげての取り組み始動

1998.7.2 産経夕刊


「環境ホルモン」と呼びません
「学問的に誤り」厚生省が決定 「内分泌かく乱化学物質」に統一

1998.7.2 読売朝刊

これまでは「内分泌かく乱化学物質(いわゆる環境ホルモン)」としていたが今後は環境ホルモンの呼称は使わない。環境庁は柔軟に対応。


<点検 環境ホルモン(14)>身近な物質 健康への影響は未知数

1998.7.2 日経朝刊

ポリ塩化ビニル製のおもちゃや住宅建材など。


<環境ホルモンって何? 実態リポート(7)>食器や容器
人体影響ほど遠いが…

1998.7.1 産経夕刊

主な環境ホルモン物質とその用途


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