新聞の見出しから - 1998/08 Up DMD NIHS

コイン型電池の事故増加 電圧高く誤飲でやけど

1998.8.31 朝日夕刊

犬を使った実験では30分程度で食道に穴があくなどやけどの進行は早い。 赤ちゃんは、ぴかぴかして丸いものが大好き。 赤ちゃんの手の届くところにコイン型電池を置かないように十分注意を。


<しのびよる危険 環境ホルモン>試験法の開発 多様な「敵」を探す工夫

1998.8.31 朝日夕刊

女性ホルモンで増えるヒト乳がん細胞「MCF7」。 化学物質が女性ホルモンに似た作用を持つかどうかの見分ける簡易指標となる。


全国保健所 毒物情報、整備へ
化学物質300種 事故・事件に即応

1998.8.31 朝日朝刊


生態系脅かす?漂着ペレット 調査した海岸、ほぼ全域に
飲み込む鳥やカメ

1998.8.31 毎日朝刊

国立医薬品食品衛生研究所・化学物質情報部(神沼二眞部長)では市民団体などの協力を得て実態調査を続けている。


<便利メモ>スポンジブラシで歯磨き

1998.8.30 日経朝刊

お年寄りの口腔ケアにスポンジブラシ。


ナイキ 塩ビ不使用宣言 ダイオキシン防止へ英断

1998.8.29 産経朝刊


<正論>環境ホルモンのはなし いまはまだ科学性検討の段階

1998.8.29 産経朝刊

第一段階である科学性による評価がはっきりすると第二段階は経済性が必要。 他の問題とはちがい人類がこれからも生存できるのかどうかという瀬戸際でもある。


<サイエンス・アイ>「環境ホルモン」対処法
「悪影響」予防が賢明 公害・薬害の教訓生かせ

1998.8.29 日経朝刊


シックハウス症候群 原因を高感度に検知
空気よごれ知らせるセンサー 新コスモス電機が来月14日発売

1998.8.28 産経朝刊

ガス警報器メーカーの新コスモス電機が「空気よごれお知らせセンサ」を開発。


情報さまざま 環境ホルモン
国立医薬品食品衛生研究所化学物質情報部 インターネットで提供
ひと目で分かる見分け方 ハンドブックを自費出版
化粧品物質への疑問に「日本子孫基金」がポスター

1998.8.28 毎日朝刊

国立医薬品食品衛生研究所のトピックスコーナー(http://www.nihs.go.jp/hotnews/hotnews.html)。
女性グループ「パッチワーク」の笠井さんは「ひと目で分かる環境ホルモンの見分け方」を自費出版した。


私の名前は「日本内分泌かく乱化学物質学会」です
通称「環境ホルモン学会でも構いません

1998.8.28 毎日朝刊


環境庁VS通産省 今度の火種はPRTR 化学物質の規制制度
通産省:時間かからぬ改正法で
環境庁:影響評価含めた新法を

1998.8.27 朝日朝刊


抗菌効果高めた繊維素材を開発 東レ、白衣向けなどに

1998.8.27 日経朝刊


化学物質注意書 自動作成ソフト
富士通子会社、9月発売

1998.8.26 日経朝刊

カナダのエイトロン社が開発した「ケムメイト」。


「外反母趾」など対応 足に優しい婦人靴
「ポコ・ア・ポコ」販売

1998.8.26 産経朝刊


転落、毒魚、針引っかけ… ルアー釣り事故急増
ブーム過熱、ご注意

1998.8.26 産経朝刊


アロマセラピー 香りだけじゃないの 薬効じんわり
安産へ腰痛和らげ 産婦人科ではマッサージ用
花粉症に効果も 生薬として内科も使用
皮膚炎ご注意 香料の刺激 弱い日本人
アロマセラピスト 要請目指し講座・試験

1998.8.25 朝日朝刊


環境ホルモン 極微量でも検出
精度、2ケタ改善 国立環境研など新手法
阪大など 影響評価も研究進む

1998.8.24 日経朝刊


<社説>化学物質を監視化に置こう

1998.8.24 読売朝刊


環境ホルモン? 有機スズ化合物 調理紙から検出
愛媛大調査 呉羽化学工業が製造・販売を中止

1998.8.24 朝日朝刊


呉羽化学のクッキングペーパー 製造・販売を中止
愛媛大グループ 環境ホルモン 有機スズ化合物検出

1998.8.23 毎日朝刊


「シックハウス」原因物質 検知センサー開発
新コスモス電機

1998.8.20 日経朝刊


化学物質排出量、国が公表 通産の審議会案 法制化求める

1998.8.20 日経朝刊


足疲れにくい樹脂の突起 柔らかスパイク
軽快ゴルフ グリーン傷めず軽費も削減

1998.8.19 日経夕刊


<ビジネス情報>NEW製品 なめると…脳を刺激

1998.8.19 毎日朝刊

バンダイから棒付きキャンデーをなめながら本体のボタンを押すと脳に直接音が響くおもちゃ「サイレントシャウト」。 リラクゼーションの音など骨伝導の仕組みで脳で感じる。


ダイオキシン・環境ホルモン
厚生省、昨年度の5倍 16億円かけ総合研究

1998.8.15 朝日朝刊


<98年夏 不安シンドローム>環境ホルモンの影
重い母の責任、敏感に

1998.8.14 日経朝刊

PC製食器の使用を取り止める学校など ”自分たちの日々の決断が子どもの未来を決めてしまうと思うと責任の重さを痛感する”との声。


環境ホルモン物質 年度内に切り替え 花王とライオン

1998.8.13 日経朝刊


<毒物混入>知識でわが身守る 書店にコーナ/ホームページも

1998.8.12 読売朝刊


カップめん容器 環境ホルモン問題 初の公聴会10月にも

1998.8.12 日経朝刊


<きょうのテーマは家の内外の怖い話>夢の新居は地獄の玄関?
シックハウス被害多発 逃げ出せどそこに待つのは紫外線
リミットたった15分

1998.8.11 毎日夕刊


<サイエンスミニ>コプラナ−PCB

1998.8.11 毎日夕刊

WHOが決めたダイオキシンの接種限度の新基準でコプラナ−PCBもダイオキシン類として扱われることになった。


食器洗い乾燥機 小物類、汚れ落ちにくく
長短あり 過信禁物 食中毒予防には効果

1998.8.10 日経夕刊


<追跡環境>「環境ホルモン」の呼称に逆風
正式名は「内分泌かく乱物質」
学者ら「学術上、不正確」 文部、厚生省は使用中止
「分かりやすい」「既に定着」擁護の意見も

1998.8.9 毎日朝刊

主な省庁の呼称と対応。


<内視鏡>家族の喫煙、妊婦・子にも影響

1998.8.9 朝日朝刊

奈良県立医科大看護短期大学部の島本教授らの調査。


資生堂・コーセー 環境ホルモン物質代替品に切り替え

1998.8.7 日経朝刊


化学物質・害虫など「家と健康」 相談、保健所活用を
厚生省検討会

1998.8.6 日経朝刊


環境ホルモンは間違い? 世界共通語は内分泌かく乱化学物質
正式な学問用語を使うべき 一般へのわかりやすさも重要

1998.8.5 朝日夕刊

用語をうんぬんするより、どの化学物質があぶないのか、どんな健康影響をもたらすのか研究することの方が大切ではないかとの声も。


若者の精子減少 医療現場でも裏付け 男性不妊治療進む
環境ホルモン、ストレス、不規則な食生活…

1998.8.5 産経朝刊


<情報ひろば>敏感肌もOK 殺菌スプレー

1998.8.4 産経朝刊

ライオンから水のいらないスプレー式のハンド用殺菌・消毒薬「メディナースS お母さんの愛情殺菌」発売


<しのびよる危険 環境ホルモン>精子(上)
「数が減った」相次ぐ報告

1998.8.3 朝日夕刊


リキッド型電気蚊取り器 やけどに気をつけて
乳幼児が蒸散口に指 手届かぬ所に置く配慮を
事故報告で改善策も

1998.8.2 産経夕刊


ダイオキシンの免疫毒性検査 人の細胞使う新方法開発
東北大加齢研

1998.8.1 産経夕刊

菊地助教授が開発。 31日発行の「ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー」に掲載された。


<Hot&Cool ヒット直送便>フラワーエッセンス
ストレス解消、性格別に

1998.8.1 産経夕刊


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