新聞の見出しから - 1998/09 Up DMD NIHS

近ごろ我が家は危険がいっぱい 高齢者の転倒や乳幼児の異物誤飲
敷居・階段・床のチラシ・たばこ… まめなチェックで防止を

1998.9.28 日経夕刊


有機スズで免疫低下? イルカやアザラシで調査

1998.9.28 朝日夕刊

愛媛大農学部のグループがバイオアッセイ研究会・日本環境毒性学会で発表した。


環境ホルモンで2氏に聞く 暮らしの中でどう対処?
横浜国大教授中西準子さん まず胎児中心の対策を
科学ジャーナリスト天笠啓祐さん 「大量生産型」見直して

1998.9.28 朝日朝刊


化粧品の全成分表示 中堅メーカー 消費者関心に配慮

1998.9.25 産経朝刊


シックハウス症候群を未然に防ぐために
家族といつまでも安心な生活を 健康住宅

1998.9.24 毎日朝刊


浄水シャワー売れ行き好調 髪はやっぱり女性の命?
フィルターで塩素抜き損傷防止 皮膚科医の研究で立証 アトピー肌にも効果

1998.9.23 読売朝刊

元大阪の医大講師の長谷川医師が日本美容皮膚科学会の学術大会で報告した。


誤飲防止 子どもへの教育も大切
「不快な思い」体験させる 危険な行為 すぐしかる

1998.9.21 読売朝刊

誤飲を防ぐ安全管理の注意点、日本中毒情報センターの紹介など。


みんなの地球「環境教室」(8)化学物質を考える
しのび寄る汚染 新たな毒性、次々と
ダイオキシン 食物連鎖で体内濃縮 環境ホルモン作用も
人類が産み出した化学物質10万種 「上手な付き合い方を」

1998.9.21 読売朝刊


消費生活アドバイザーに聞く 環境ホルモン、ダイオキシン問題

1998.9.18 読売朝刊

「トランタンネットワーク新聞社関西版編集部」主催。


給食器に化学物質溶け出す可能性 塩ビ手袋とりやめへ
西宮市教委 保護者の不安に対処 産業界「人体に影響はない」

1998.9.17 産経朝刊


鍋の取っ手 破裂注意 新潟のメーカー製、改良前の1万3千個

1998.9.17 読売朝刊

国民生活センターの商品テストで明らかに。


抗菌と汚れを防ぐ飛散防止フィルム リンテック

1998.9.16 日経朝刊

学校、病院や老人保健施設などでけがや事故防止のためニーズが高まっている。


「東京テクノ・フォーラム21」研究交流会 「環境ホルモン」対処
冷静に 評価は多角的な視点で 人体影響なお研究必要
国際的研究方針 横浜で11月討議
全国調査スタート 日本の取り組み 米英の対応 行政が解明へ 積極姿勢

1998.9.16 読売朝刊


O157、サリン…毒物や食中毒など被害113例
代表例網羅 初の報告書 各地の衛生研究所グループ
インターネットで公開

1998.9.16 産経朝刊


<続 身の回りの環境ホルモン(5)>生活に多種多様な添加剤
水回り、台所用品や日常具 「徹底した毒性試験を」 「企業は使用剤の公開が必要」

1998.9.15 毎日朝刊


国際化学工業協総会 環境ホルモンに重点
日化協 専門家会議を提唱

1998.9.15 日経朝刊


「抗菌」商品増えてはいるけど… 表示改善進まず
兵庫県内で調査 性能・内容あいまい

1998.9.13 日経朝刊


<続身の回りの環境ホルモン>天然添加物でも…
妊娠マウス実験 ヒノキチオールを投与 胎児に

1998.9.13 毎日朝刊


口ゆすぐと 飲酒運転?! 洗口液にアルコール
使用直後は検出も でも…10分たてはOK? 消費者協会が指摘

1998.9.13 朝日朝刊


<続身の回りの環境ホルモン(3)>”分類”に疑問
「もっと仕組みの解明を」

1998.9.12 毎日朝刊

酵母テストによるエストロゲン活性。


まずい水に切り札 どでかい浄水器
活性炭でカビ臭断つ 大阪の水道”変身”!?

1998.9.12 毎日朝刊


<続 身の回りの環境ホルモン(1)>クッキングシートから有機スズ化合物を検出
リスク管理に甘さ 新汚染の実態解明が必要

1998.9.10 毎日朝刊


<社説>化学物質のリスク管理

1998.9.10 日経朝刊


防ダニ寝具 アレルギー予防に効果 高密度織物に特殊効果
大人用一組で15万円 医療費控除の対象にも

1998.9.10 読売朝刊


心臓ペースメーカー 誤作動防止に電磁波遮断下着

1998.9.10 読売朝刊


環境ホルモンで共同研究 樹脂各社、欧米勢と協力
食器使用のデータ調査 情報開示で信頼確立必要

1998.9.9 日経朝刊


化学物質 排出情報の開示徹底 化学品審中間報告
企業に報告義務づけ

1998.9.9 日経朝刊


<ひと>さまざまな専門家、市民が知恵を出し合う
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議の呼び掛け人 中下裕子さん

1998.9.9 毎日朝刊


「外反母趾」から足を守れ 市場規模は14〜15億円
痛みの緩和商品が好調

1998.9.8 産経朝刊


<情報ディスク>短時間で効果シラミ駆除剤

1998.9.8 読売朝刊

洗髪だけでシラミ駆除。住友製薬「スミスリンLシャンプータイプ」。


ダイオキシン 厚生省が疫学調査 来年度から5ヵ年計画で

1998.9.7 日経朝刊


増えてます 靴のトラブル
針金などでけが 転倒、ひねり、材質で皮膚障害
デザインだけで選ばない 自分の足の形知る

1998.9.7 読売朝刊


こんな絹いかが うどん そば 粉末加え、めんシコシコ
化粧品 水着成分、敏感肌にやさしく

1998.9.7 朝日朝刊

肌にやさしいアミノ酸が大量に含まれる。


<日曜プラザ>塩化ビニール製品のダイオキシン問題
進む素材切り替え スポーツ用品、看板、車… 企業「環境」無視できず

1998.9.6 読売朝刊


環境ホルモン データベース作成 厚生省 使用実態など収集

1998.9.5 日経朝刊


<あっとQ>暮らし 毛染め液は体に悪い?

1998.9.4 毎日朝刊

かぶれを起こす人もいる。 どんな染毛剤も絶対に安全とは言い切れない。 皮膚の弱い人や心配な人はなるべく染めないか、染める回数を減らすように。


たばこ 煙 どんな有害物質?どう拡散?
分煙対策へ客観指標作成 厚生省 概算要求盛り込み 初調査へ

1998.9.3 産経朝刊


「環境ホルモン学会」は通称に

1998.9.2 朝日夕刊

「日本内分泌攪乱化学物質学会」を正式名とする。


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