新聞の見出しから - 1999/01 Up DMD NIHS

<内視鏡>「ペットでアレルギー」認識10%

1999.1.31 朝日朝刊

国立相模病院の前田・呼吸器科医長らの調査。 アレルギーの新患患者の43%が何らかのペットを飼育中で11%が飼育経験があったが、患者自身の認識度は低い。


<いざというときに(16)>カイロでやけど
見た目以上 皮膚の深部にも

1999.1.31 朝日朝刊

ポイント:やけどの範囲が狭くても軽視しない、皮下組織まで死んでいるばあいがもある。 冷やしても痛みやはれが治らないなら医師の診察を。


医療機器の保険適用基準 米、日本に見直し提案
MOSS専門家会合

1999.1.30 日経夕刊


人の細胞 寿命3割長く 人工臓器にみち
がん細胞の遺伝子利用 生命工研 実験成功
解説:老化メカニズム解明の一助に

1999.1.30 日経朝刊


有害化学物質禁止条約交渉 PCBなど全廃見送りへ

1999.1.29 日経朝刊


<身の回りの環境ホルモン>缶とレトルト容器(下)
エポキシ系接着剤から溶出 メーカーで排除の動きも

1999.1.29 毎日朝刊


移植用皮膚の培養会社 INAXなど出資へ

1999.1.28 日経朝刊

医療機器製造のニデックが2月に設立する会社。


指サックタイプの使い捨て歯ミガキ タフリーインターナショナル発売

1999.1.28 産経朝刊


<身の回りの環境ホルモン>缶とレトルト容器(上)
PET缶からビスフェノールA ふたに塩ビ塗料を使用

1999.1.28 毎日朝刊


<ぎもん解凍(2)>カップめん<下> スチレントリマー
内分泌はかく乱されるのか 厚生省は「問題なし」
環境ホルモン作用、あっても微弱 心配なら丼に移して

1999.1.28 産経朝刊


「抗菌」表示で自主ルール 11年中策定
通産省が基本指針 殺菌、滅菌機能と区別

1999.1.27 産経朝刊


移植用ヒト粘膜培養 商品化も前提に研究 名大倫理委が承認

1999.1.27 日経朝刊


腎不全の家庭透析 通院から解放 健保適用で普及に弾み
大阪に初の支援診療所 患者と介助者を訓練 透析機など貸し出し

1999.1.27 産経朝刊


特定たんぱく質分離 樹脂で分子を吸着・放出 工技院物質研

1999.1.25 日経朝刊


有害化学物質規制条約へきょう会合 「段階的禁止」軸に協議

1999.1.25 日経朝刊


<くらしノート>化学物質に目を向けて

1999.1.24 毎日朝刊

個人の努力では防御に限界がある。 化学物質から身を守るためにはその実態を知ることから。


<投書欄>臓器移植より人工臓器開発こそ

1999.1.23 毎日朝刊

科学技術大国日本としては、一日も早く人工臓器の開発を急ぐほうが賢明(神奈川・61)。


米厚生省 万能細胞に助成 移植臓器の研究、加速も

1999.1.23 日経朝刊


オムロンが健康機器増産 電子体温計や体脂肪計

1999.1.23 日経朝刊


環境ホルモン汚染でシンポ

1999.1.23 日経朝刊

2月9〜10日に国連大学が東京の同大学本部で国際シンポジウム開催。


有害化学物質の販売 安全性データ添付義務付け

1999.1.22 日経朝刊


「シックハウス症候群」予防 健康に配慮した家具 島忠がシリーズ

1999.1.22 日経朝刊


<新製品>水虫を予防する

1999.1.22 産経朝刊

水虫予防用の靴中敷き「水虫Wブロッカー」。


<こどもの四季>虫歯治療とアレルギー

1999.1.22 読売朝刊

虫歯治療に使う充填剤や歯にかぶせる材料、歯の矯正治療装置などに、その子どもにとってのアレルゲンがふくまれていることがある。


<女性かわらばん>環境ホルモン、無頓着な若者

1999.1.21 日経夕刊

内分泌かく乱化学物質を含む疑いがある食品や日用品を、若い世代ほど暮らしの中で多く取り込んでいるとの調査結果。


無許可医療器具 30億円売り上げ
薬事法違反容疑 販売4社を捜索

1999.1.21 読売夕刊


環境ホルモンって何? 主婦50人に聞く 広がる不安
水道水やラップにも ”悪いもの”が出ると誤解 正しい知識を判断材料に

1999.1.21 産経朝刊


<ぎもん解凍(1)>カップめん<上> 溶出試験 お湯を注ぐと何が出る
容器からスチレントリマー 生めんよりもフライめんに

1999.1.21 産経朝刊


電磁波による健康影響なし 電気学会が報告

1999.1.20 日経朝刊

91〜98年に日米欧などで発表された400件を超える研究論文を分析。


ヒト組織 製薬会社など6割、利用
財団調査 97社回答 開発に「必要」8割
解説:「人体売買」の恐れも 情報公開で透明性確保を

1999.1.17 朝日朝刊


米系医療機器会社 120億円の申告漏れ 移転価格税制で

1999.1.16 日経朝刊

50億円追徴、日本メドトロニック。


全国の消費生活センターまとめ 「環境ホルモン」関連相談が倍増
商品の安全性や焼却の不安など 98年度200件超す
過剰に危険視するより使い捨て生活見直そう

1999.1.14 読売朝刊


赤ちゃんにバイオ皮膚移植 表皮水ほう症、世界初

1999.1.13 毎日夕刊

マイアミ大医学部。


蘇生用医療器機をBAが全便設置へ

1999.1.13 朝日夕刊

ブリティッシュ・エアウェイズが今後1年以内に同社が運行する全便に心臓モニター装置や心臓蘇生装置などを備えると発表。


医療機器各社 海外戦略を重視
テルモ 人工血管、米で臨床試験
川澄化学 血液関連、欧米向け強化

1999.1.12 日経朝刊


開発進む「化学IC」 生体反応をチップ内で 人工細胞めざす

1999.1.11 朝日夕刊


<視点 採点>耳式体温計 声でもお知らせ「はかるくん」
松下電器産業 結果を音声通知

1999.1.10 日経朝刊

先端部分は大人用と幼児用を付け替えて使用できる。


医療事故防止 病院向け指南 安田火災が事業化

1999.1.10 日経朝刊


堀場製作所 AVL ライバル同士提携 医療用検査機器
東欧市場を開拓

1999.1.10 日経朝刊


低温やけどに注意

1999.1.9 産経朝刊

国民生活センターの調べ。


テルモ、シスメックス増益 医療用機器5社の今期
新製品で明暗、3社減益

1999.1.9 日経朝刊


病院でPHS 安全性もPR アステル関西、4月から

1999.1.6 読売夕刊

PHSは電波が弱いため誤作動の恐れが少ないとして病院での医師や看護婦の連絡用として売り込む方針。


シロアリ金網打尽 化学物質使わず 防除に新兵器 京大で実験

1999.1.6 毎日朝刊


採血の苦手な人に朗報…「ひと息」で健康チェック
肝機能測定器を開発へ 富山医科薬科大と大阪の医療機メーカー

1999.1.6 産経朝刊

富山医科薬科大の小橋名誉教授のグループが呼気のアンモニア濃度の測定器を開発。


電子カルテ 現場で活用広がる 「医療体制」整える基盤に
複数の検査 効率的に 表現や用語の統一が課題

1999.1.6 産経朝刊


”2000年問題”の前兆 「99」で計算停止 医療機器誤作動

1999.1.5 読売夕刊

今年初め、ヒューレット・パッカード社の除細動器やインビボの患者監視装置。 基本機能に問題はなかったが、間違った日時を表示し、調整が必要となった。


コンピューター2000年問題 医療現場は大丈夫?
メーカー 病院 実態把握に苦慮 心電図などのモニター装置 誤作動の恐れも

1999.1.4 読売夕刊


皮膚商品化の企業設立 今春 移植用、軟骨・角膜も
製薬会社など4社が出資

1999.1.3 朝日朝刊

医薬品機構が財政面で支援するほか、名古屋大学の上田教授(口腔外科)のチームも技術面で協力する。


デジタル新世紀 情報技術が開く教育・医療
より豊かに 医療 遠隔診断 動き出す

1999.1.1 日経朝刊


NIHS / DMD / isama@nihs.go.jp