新聞の見出しから - 1999/12 Up DMD NIHS

環境にやさしいプラスチック 滋賀の歯科医ら シルク繊維加え開発

1999.12.30 読売朝刊

燃やしても猛毒のダイオキシンを発生させる恐れがなく、強度も従来とほぼ同じ。


静電気防止グッズ効果に差 発火の恐れあるスプレータイプ
可燃性ガスに火花引火 兵庫県立生活科学研究所が調査

1999.12.29 読売朝刊


おもちゃ素材表示へ 環境ホルモン不安配慮 業界自主基準

1999.12.25 朝日夕刊

3歳以下を対象としたおもちゃの素材を表示する。


<夢中人>検査は刃物、受ける側の痛みを
生活クラブ連合会検査室課長・土田博さん(38)

1999.12.24 朝日夕刊

環境ホルモン、農薬、ダイオキシン、ホルムアルデヒドなど身の回りの有害物質の測定を続ける。


化粧品連合会 日焼け止め効果 数値に上限
「50あれば十分」各社、年明けから対応

1999.12.23 日経朝刊


<ぎもん解凍>記者座談会 変わりつつある消費者の意識
常に疑問を持ち続けて

1999.12.23 産経朝刊

環境ホルモン、アルカリイオン水、ざくろの効果など多彩なテーマを取り上げてきた連載企画。


ダニ退治に「特効」成分 住友化学が開発 殺虫剤製品化へ

1999.12.23 朝日朝刊


廃プラから医薬原料 室蘭工大など触媒使い合成

1999.12.18 日経朝刊

プラスチック廃棄物からベンゼンやトルエン、キシレンなどの芳香族を合成する。


<情報ひろば>超音波使いネコ侵入防止

1999.12.17 産経朝刊

松下電工の「来ないでねこちゃん」。


化学物質室内濃度 室外の3〜25倍 厚生省「シックハウス」初調査

1999.12.15 読売朝刊


移植向け組織培養の新技術 研究機関が来春発足 神戸市が候補地に

1999.12.12 朝日朝刊

「発生・分化・再生科学総合研究センター」が来春発足。


環境ホルモン 疑われる商品 表示義務付け提案
国立環境研所長、シンポジウムで

1999.12.10 毎日夕刊

大井・国立環境研究所所長が「内分泌攪乱化学物質に関する国際シンポジウム」で訴えた。


コンタクト110番 充血・痛み・涙…
視力ガタ落ち、苦情あしらわれ角膜かいように 相談の3/4女性

1999.12.10 朝日夕刊

大阪、兵庫県両弁護士会が先月実施した被害110番に58件の電話相談が寄せられた。


骨折部分のりづけ 三菱マテリアル
治療材を開発 従来より痛み少なく

1999.12.9 日経朝刊


超音波で歯垢を破壊 電動歯ブラシ「ウルティマ」
東レ アイリーブが今月発売

1999.12.9 産経朝刊


「コンタクトで目に傷害」 使用の主婦が医師らを提訴

1999.12.8 朝日朝刊


化粧品の全成分表示 ホームページで検索 資生堂

1999.12.8 日経朝刊

自社製品の18ブランド231品種。


ラットの精巣に障害起こすプラスチック添加物
ビタミンE・C投与で作用抑制 香川医大教授らが解明

1999.12.6 読売夕刊

フタル酸エステル類の作用をビタミンEやCの投与で抑制。 香川医大泌尿器科の高中教授らが確かめた。


シックハウス症候群防止 体に優しいマンション
有害物資含む建材控える 常時換気できるよう工夫

1999.12.6 読売朝刊


骨の再生実験に成功 成長因子、ゼラチンに仕込む 京都大

1999.12.3 朝日夕刊

日本バイオマテリアル学会で発表した。


「組織移植」治療で統一基準づくり 厚生省 提供手順など詰め

1999.12.3 日経朝刊


繊維メーカー 消臭や抗菌を強化
相次ぎ高機能商品 「環境」「介護」市場にらみ

1999.12.3 日経朝刊


米「万能細胞」研究に助成指針 受精卵、凍結に限定
クローンは対象外 国立衛生研意見収集へ

1999.12.2 日経夕刊


家庭用心電計・血圧計… データ送れば医師など助言
「病院通い」の負担減る 性能も大幅向上

1999.12.2 日経夕刊

医師などのアドバイスを受けられるサービスを組み合わせて、機器を販売するメーカーも相次いで登場した。


厚生省が「組織移植」ガイドライン策定へ

1999.12.2 読売朝刊


どんな臓器にも分化 胚性幹細胞研究
国が個別に審査 科議会議小委合意

1999.12.1 日経朝刊


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