新聞の見出しから - 2000/02 Up DMD NIHS

<医療ルネサンス>広がる院内感染(1)透析患者
軒並み肝炎に ずさんな衛生管理 怒る犠牲者

2000.2.29 読売朝刊


人工骨の販売で特約店契約解消 日本電気硝子

2000.2.29 産経朝刊

同社が開発した結晶化ガラス製人工骨の販売で日本ワイスレダリーとの契約を解消し、新たに販売子会社設立。


近視手術やっと国がお墨付き エキシマレーザー装置
厚生省が利用承認 現状を追認

2000.2.26 毎日朝刊

承認されたのは医療機器メーカー・ニデック、米国ビシックス両者の装置で術式は「PRK」に絞っている。


花粉症対策グッズの売れ筋 今年は重装備
ゴーグル、空気清浄器に高機能マスク 洗眼薬や鼻炎薬 新製品相次ぎ

2000.2.26 産経朝刊


<ニュース展望>おもちゃへの素材表示 なぜ「3歳未満」なのか

2000.2.22 毎日朝刊

「可塑剤見送り」やはり問題。 子どもへのリスク、指針を示せ。


<人工透析のいま(上)>合併症少ない方法に注目
コスト高く普及はこれから

2000.2.20 朝日朝刊

「血液透析ろ過法」(HDF)が注目される。


点滴チューブはずれ患者死亡
高知赤十字病院 関係者から事情聴く

2000.2.19 産経夕刊

点滴チューブとカテーテルの接合部分がはずれ多量に出血。


難聴者も電話でおしゃべり 米国製を日本向けに改良発売
人工内耳に直接信号 聞き分けやすく

2000.2.17 読売朝刊

アメリフォン社が開発した「ジャンボJV-35」。


SPF値競争やめました UVケア商品
透明さで勝負 成分に工夫、各社新製品

2000.2.17 日経朝刊


乳幼児の異物誤飲事故 41%「保護者いたのに」厚生省調査

2000.2.17 毎日朝刊

乳幼児の誤飲事故 家族だんらん中が危ない!?
厚生省調べ、午後8時台最多

2000.2.16 日経朝刊

誤飲事故、だんらん中多発 たばこや硬貨
乳幼児に注意して 厚生省が呼び掛け

2000.2.16 産経朝刊

子ども誤飲 半数たばこ パパ・ママいたのに 厚生省調査

2000.2.16 朝日朝刊

厚生省の「家庭用品の健康被害病院モニター報告」。


汗の吸収、発散の効率アップ 着心地よい繊維
開発 肌着など応用期待

2000.2.14 読売夕刊

工業技術院大阪工業技術研究所の片岡主任研究官、京都工芸繊維大の前川教授、パール工業などのグループが開発した。


<内視鏡>傷口を優しく早く治す被覆材

2000.2.13 朝日朝刊

日本原子力研究所高崎研究所の吉井研究員らが開発。 ニチバンが製品化に向け準備。


骨髄の細胞培養→セラミック混ぜ体内に
奈良医科大が「再生骨」治療 講師ら、倫理委に申請

2000.2.11 朝日朝刊


「再生医工学センター」神戸に建設決定 医療産業都市 中核施設に

2000.2.10 産経朝刊


塩ビ製おもちゃに材料表示 玩具協会、4月から実施
「環境ホルモン」不安に配慮

2000.2.10 毎日朝刊


おもちゃに「環境ホルモン」 業者、別の素材使用

2000.2.9 朝日夕刊

環境ホルモン全国市民団体テーブルが食品分析センターに依頼して調査で、乳幼児用の塩化ビニル製おもちゃから、フタル酸エステルなどが検出された。


<サイエンスミニ>再生医工学

2000.2.8 毎日夕刊

生命が本来持っている再生の能力を利用し、病気やけがなどで失われた人体組織の機能を補う治療法。


眠れる化学物質が目覚める日
もう一つの「ダイオキシン問題」

2000.2.6 日経朝刊

未処理のまま各地の倉庫に保管されているPCB。


日焼け止め指数 より正確に
化粧品の効果 基準を細かく 化粧品工業連合会

2000.2.5 朝日夕刊


<トレンドりぽーと>保湿化粧品 いつまでも美しく

2000.2.4 産経夕刊

注目されているビタミンAの一種「レチノール」。


<ニューフェース>塗るだけで花粉など吸着 積水化学工業

2000.2.4 日経朝刊

「花粉キャッチャー」を網戸やエアコン、空気清浄機のフィルターに塗りつける。


拒絶反応ない次世代医療に道 東京女子医大 自己細胞を増殖
血管再生に成功 世界初の移植手術へ 肺動脈欠損児 今春にも実施
「再生医工学」の時代へ 心臓弁膜症にも応用可能

2000.2.3 産経朝刊


住宅建材などの有害化学物質
「過敏症と関係不明」環境庁が報告書

2000.2.2 日経夕刊


自分の細胞利用し自然治癒力を引き出す 欠損した生体組織を再生
歯周病治療などは実用化 米国では皮膚を工場培養
ドナー不足、免疫抑制の解消に期待

2000.2.2 産経朝刊


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