新聞の見出しから - 2000/06 Up DMD NIHS

シックハウス症候群対策 汚染物質 総量規制へ
厚生省検討会が中間報告

2000.6.27 日経朝刊


<再生医学 新たな医療を求めて(3)>実用化進む培養細胞移植
角膜の上皮や皮膚 難病治療に効果 京都府立医大 愛媛大

2000.6.26 読売夕刊


<企画特集 ライフサイエンス最前線>変形性関節症 注目の療法
軟骨の磨耗を修復 コンドロイチン硫酸と併用 グルコサミン摂取
欧米の関節症患者データ 80〜90%が症状改善
横山三男・久留米大名誉教授に聞く 直接軟骨の再生に寄与 診察受けて継続使用を

2000.6.25 産経朝刊


厚生省、シックハウス対策で 環境ホルモン4物質
室内空気中でも規制

2000.6.24 朝日夕刊

フタル酸エステルなどの4物質。


<ゆめテク 21世紀の夢の技術展>医学・工学の知恵結集

2000.6.24 日経夕刊

国立循環器病センターの研究チームが開発した人工心臓。


コンタクトレンズが変わる 「使い捨て」が「従来型」を上回る
老眼年齢まで利用者が拡大
目の障害も多発 医師の診断必要

2000.6.24 朝日夕刊


医療事故防げ テルモ「器具を改良」

2000.6.24 朝日朝刊

胃や腸に栄養剤などを注入する経口用チューブや接続器具、注射器を改良。


ヒトの胚性幹細胞から 神経・筋肉できた 豪米などの研究チーム

2000.6.24 朝日朝刊

豪と米、独米の3つの研究チームが国際幹細胞生物シンポジウムで発表。


カエルの胚細胞からすい臓 東大研究グループ 糖尿病治療にヒント

2000.6.24 日経朝刊

東京大学の浅島教授らの研究グループが試験内で成功。


通産省 再生医療後押し 尼崎に来年度
移植用細胞の研究拠点 供給技術を確立

2000.6.24 日経朝刊


シックハウス症候群対策 4物質、新たに指針値 厚生省 今秋めど

2000.6.23 読売夕刊

スチレン、クロルピリホス、フタル酸エステル類、エチルベンゼンの4物質。


すい臓の細胞 体外増殖成功

2000.6.23 朝日夕刊

カリフォルニア大サンディエゴ校のフレッド・レビーン助教授らが初めて成功し、米国糖尿病学会で発表した。


カエル胚細胞からすい臓 東大研究グループ
試験管内で形成 内分泌器官で初

2000.6.22 毎日夕刊

東京大学大学院総合文化研究科の浅島教授らの研究グループが成功。 国際幹細胞生物学シンポジウムで発表される。


シックハウス対策 汚染物質、総量規制へ
厚生省 業界へ新指針

2000.6.22 朝日夕刊


<回転イス>医療機器技術育成を テルモ社長和地孝氏

2000.6.22 日経朝刊

先端的な医療機器を使用する利点を今後、業界を挙げてアピールしていく考え。


<らくらく健康術>歯を守る(10)根本的な欠陥持つ人工歯根

2000.6.22 毎日朝刊

インプラントはあごの骨に直接埋め込むのでクッションとなる歯根膜がない。 また、体にとっては異物であるため、100%生体になじむということはない。


<?????>コンタクト事情 買い替えで

2000.6.20 読売夕刊

安売り業者の中には処方(指示書)通りの商品を売らないことがあるため、眼科では処方せんを出さないところが主流だという。


環境汚染物質の臭素系難燃剤 母乳、魚から検出 摂南大研究

2000.6.20 産経朝刊


<サイエンス・アイ>健康と化学物質
多面的データ必要 長期的な影響予測の一歩

2000.6.19 日経朝刊


<先端人>埋め込み型人工すい臓成功
バイオクエスト会長後藤光昭氏 細胞工学に魅せられる

2000.6.19 日経朝刊

血液中の糖分濃度を感知、必要に応じてインシュリンを分泌する埋め込み型の人工すい臓を開発。 ブタでの実験に成功した。


関心薄れゆく環境ホルモン 次世代の健康を考える
進まぬ「予防的措置」の実施 未解明多いが約70種に疑い

2000.6.19 朝日朝刊


人工透析患者の16% C型肝炎ウイルス歴 学会が初の調査

2000.6.16 日経朝刊

日本透析医学会の初の全国調査。


TVの外側ケースなど部品 臭素化ダイオキシン含有
京大助教授ら調べ

2000.6.18 産経朝刊

京都大環境保全センターの酒井助教授らの研究グループの調査。20日からの環境化学討論会で発表される。


さい帯血使い骨再生 名大グループが研究着手
企業と共同 実用化へ

2000.6.17 朝日夕刊


人工透析患者20万人超す? 日本透析医学会調べ

2000.6.17 朝日朝刊


食品調理用塩ビ製手袋 販売中止や製品回収
メーカー各社 厚生省通知受け

2000.6.16 日経朝刊


塩ビ手袋販売中止 住友ゴムなど 環境ホルモン問題で

2000.6.15 読売夕刊

フタル酸ジエチルヘキシル(DEHP)が高濃度で検出されたとして。


「塩ビ手袋の使用自粛を」 業界などへ厚生省通知

2000.6.15 朝日朝刊


人工腎臓関連製品 OEM供給で提携
日機装と朝日メディカル

2000.6.15 日経朝刊


<再生医学 新たな医療を求めて(2)>人工真皮から生体組織
より自然な治癒目指す 傷ついた皮膚に移植 ”鋳型”溶けて跡形なく
再建から次の段階へ 香川医大

2000.6.9 読売夕刊

人工真皮を使った皮膚再生の仕組み。


<再生医学の世界(5)>無尽蔵 複雑な臓器目指して

2000.6.9 朝日夕刊

臓器提供者の不足を心配しないですむようにしたい、無尽蔵の移植用臓器を用意することが目標というカナダ・トロント大のマイケル・セフトン教授。


日本の抗菌防臭技術を世界標準に 繊維製品新機能評協
「欧米メーカーも関心」ISOに提案

2000.6.8 朝日朝刊


日用雑貨メーカー 除菌製品売り込み 花王は初のキャンペーン

2000.6.7 日経朝刊

食中毒の心配が増す時期に入り、各社が除菌製品の売り込みに力を入れる。


<情報ファイル>ペースト状骨充てん剤を発売

2000.6.7 朝日朝刊

ウェルファイドと大正製薬が発売する「バイオペックス」。


<情報ファイル>商品 遠近両用のコンタクトレンズ

2000.6.7 朝日朝刊

メニコンから発売。


体内で溶ける人工硬膜 グンゼと京大
実用化にメド 来秋以降に発売 再手術の必要なし

2000.6.6 読売朝刊


再生医学のカギ とらえた!「幹細胞」撮影に成功 愛媛大医学部

2000.6.5 読売夕刊


<再生医学 新たな医療を求めて(1)>心筋細胞 実験室で拍動
マウス骨髄から培養 慶大講師研究 6週目、全体が同じリズム

2000.6.5 読売夕刊


米国立衛生研 再生医療を本格研究
4年で1億ドル投入 日欧の動向、調査団を派遣
心臓・肺・血管研 ケリー博士に聞く 戦略分野に資金集中

2000.6.5 日経朝刊


<風向計>医療の世界標準狙う

2000.6.3 日経朝刊

米ジェロン社のトーマス・オカーマ社長兼最高経営責任者は「再生医療の分野でマイクロソフトのような企業を目指したい」と語る。


医療器具事故 国への報告1割 厚生省研究班
現場医師調査 対策の必要、指摘

2000.6.2 朝日夕刊

日本医科器械学会で発表された。


環境ホルモンを除去するDNAがいっぱい サケの白子に脚光?
人工皮膚に応用も期待 北大・東工大など研究

2000.6.2 朝日夕刊


<再生医学の世界>あごの骨 まず高分子で「足場」

2000.6.2 朝日夕刊


万能細胞 大人の体にも? スウェーデン研究者が発見
再生医療に応用期待

2000.6.2 朝日朝刊


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