新聞の見出しから - 2000/12 Up DMD NIHS

コンタクトレンズで「角膜矯正」
8時間の装着後、外しても半日程度は矯正視力持続
米で開発された注目の新療法 希望者多いが対象者は「限られる」

2000.12.27 産経朝刊


<顔>医、工学の融合で新産業を
早大が新設する生命理工学の大学院教授で人工臓器の研究者、梅津光生さん

2000.12.26 読売朝刊


壊れた臓器回復、未来の技術 「再生医療」の夢 着々
研究:「幹細胞」で望みの組織も
企業:「創薬」も視野に続々進出
規制:安全性・倫理など課題に
培養皮膚は実現 血管製造にも光
大型研究拠点 関西に集中

2000.12.25 朝日朝刊


スプレー缶処分 破裂に注意 10年間で229件の事故
穴開けガス抜き中、火気厳禁

2000.12.25 読売朝刊


心臓ペースメーカーに欠陥

2000.12.22 毎日朝刊

フクダ電子とゲッツ・ブラザーズが輸入販売した埋め込み型心臓ペースメーカー。


人工血管の輸入に「ウイルス検査を」

2000.12.19 朝日朝刊

さい帯からつくる人工血管について、エイズや肝炎などのウイルス検査を輸入承認事項にすることに決め、業者に通知した。


<子供クリニック>ペースメーカーの壁

2000.12.18 日経夕刊

携帯電話のように利便性が進歩することは一部の人にとってバリアとなりうる。 すべての人はバリアを受ける立場に立つ可能性があることを認識すべき。


携帯電話 心臓に悪影響?
ペースメーカー 誤動作報告なし
神経質になる必要はないが…

2000.12.17 日経朝刊


<論壇>歯科材料は狂牛病と無縁か
小宮山彌太郎・東京歯科大学客員教授

2000.12.16 朝日朝刊

ウシの骨を処理した材料が応用されたり、ヒト乾燥脳硬膜でさえも歯科領域で使われた記録があるという。


「シックハウス症候群」対策 総量規制目標値決定へ 厚生省検討会

2000.12.15 産経夕刊


<宇宙を使う>生体材料

2000.12.13 朝日夕刊

生物やその組織を宇宙環境におき、そこから得られる知見を科学や産業に役立てる宇宙バイオテクノロジー。 重力のせいで地球での培養が難しい組織を宇宙で作る研究も進められている。


<再生医学 新たな医療を求めて>
生物薬剤の安全性確保 商品化へ進む技術開発

2000.12.11 読売夕刊


ビスフェノールA 微量でも炎症起こす可能性
「子宮内で過酸化物」 名城大チーム

2000.12.9 毎日朝刊

名城大学薬学部の古川教授らの研究。


医療器具の安全規格づくり「国際基準と違う!」欧米メーカー警戒

2000.12.8 朝日夕刊

厚生省が5月に設けた「医薬品・医療用具関連医薬品事故防止対策検討会」の規格作りは、欧米の業界団体の反発もあり思うように進んでいない上、せっかく開発した器具も割高なため医療機関に普及しないなどの問題がある。


科技庁研究所未来を予測 21世紀 夢の技術
人類は徐々に小型化 ごみは完全リサイクル
脳で直接テレビ受信 バクテリアが地雷除去

2000.12.8 毎日朝刊

再生医療が普及、遺伝子技術での人類進化。


再生医学部会を研究会内に設置 神戸医療産業都市構想

2000.12.6 日経朝刊


植え込み型除細動器 不整脈から回復
米で対象拡大、国内でも検討

2000.12.3 朝日朝刊


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