新聞の見出しから - 2003/08 Up DMD NIHS

医療検査 患者にやさしく
オリンパス:カプセル内視鏡、デンマーク社:睡眠測定を早く、日立系:胎児の心臓計測

2003.8.30 日経夕刊


携帯電話マナー 呼びかけを統一 首都圏の鉄道
「優先席付近は電源オフ、それ以外では通話をご遠慮ください」
メール容認 でも積極PRせず

2003.8.30 日経朝刊

携帯電話が発する電磁波に影響を受けるとされる心臓ペースメーカーなどの使用者が安心できるスペースを確保。


医療事故対処策 都内病院で共有
都と医師会、送付サービス

2003.8.29 日経夕刊

医療事故の分析とその対処法を示した「点検チェックリスト」を該当病院に送付する。


「体の年齢」ズバリ表示 オムロン子会社 新型の体重計

2003.8.29 日経朝刊

生命維持に最低限必要なエネルギー量である基礎代謝を割り出して年齢として表示する体重計。


マッサージチェア 凝った新型コリほぐす
オムロン:6色用意、三洋電機:自動検地

2003.8.28 日経朝刊


エム・エム・ティー 骨になりやすい人工材料

2003.8.27 日経朝刊

人工骨材料「ネオボーン」。


皮膚の病気5 アトピー性皮膚炎
遺伝要因に加え、環境が影響 保護機能回復が重要
ステロイド軟膏 症状で使い分け

2003.8.26 日経夕刊


秋冬衣料 機能素材で快適
オンワード樫山:寒いと通気遮断
三陽商会:水分吸収し発熱

2003.8.26 日経朝刊


日立、ナノテク新素材 低コスト化 医療・バイオに応用

2003.8.23 日経朝刊

微小な円柱を板の上に並べた新素材「ナノピラー」を開発。微細な粒子を吸着する性質。再生医療やバイオチップ、化粧品などに応用。


狙った細胞に放射線を照射 放医研が装置開発

2003.8.22 日経朝刊

「マイクロビーム細胞照射装置」。


肝細胞の増殖 体内時計が制御 神戸大が解明

2003.8.22 日経朝刊

正常細胞に影響を与えにくい時期に抗がん剤などを投与することで、副作用を減らせる可能性。


ナノテク医薬品に応用 患部に薬剤を集中投与
東大・京大や製薬会社など 数年後メド臨床試験

2003.8.22 日経朝刊

ナノテクノロジーを応用した薬物送達システム。


30分で検出可能 リンパ節へがん転移
シスメックス 装置と試薬開発

2003.8.22 日経朝刊


在宅透析装置開発へ 日機装
2005年末製品化 小型化、花王など協力

2003.8.22 日経朝刊

ネットを使って医療機関と結び、透析の記録や消耗品の状態を医師が管理。


手術支援ロボや不整脈予防 最先端医療機器
産官学で開発へ 国立がんセンターなど

2003.8.21 日経夕刊

「手術支援ロボット」や「埋め込み型除細動器」。


有害物質ゼロの防腐・防蟻塗料 エコパウダー

2003.8.20 日経朝刊

防腐・防蟻成分として天然鉱石を使用、ピレスロイドなど合成殺虫薬剤は不含。


家庭用血圧計を2割増産 オムロン子会社

2003.8.20 日経朝刊

オムロンヘルスケア。需要の拡大に併せて。


消毒成分配合、傷口守る ニチバン

2003.8.19 日経朝刊

傷にあてるパット部分に消毒成分(アクリノール)をしみ込ませたばんそうこう。テープ部分にポリエチレン系フィルムを採用し、燃焼時にダイオキシンを発生しない。


新しい担い手 再生医療
臨床応用急速に進む 皮膚や血管、保険適用も
企業参入続々と 医療技術にも特許
神経再生あと数年、臓器は難関

2003.8.19 日経朝刊

病気やけがで傷ついた組織・臓器を修復する再生医療。あらゆる臓器や組織に育つ能力を持つ胚性幹細胞は再生医療の切り札。


新しい担い手 バイオベンチャー
大学から企業羽ばたく 教授兼経営者が新風
遺伝子技術で医薬開発 従業員平均20人、赤字企業も多く

2003.8.19 日経朝刊

バイオベンチャーが2002年末時点で334社に達した。


医療変える先端技術 がん精密検査を大衆化

2003.8.19 日経朝刊

がん早期発見の最新機器である陽電子放射断層撮影装置(PET)など。


BCG針再使用ミス頻発 手順確認の講習不足原因
ウイルス感染の恐れも 国など対策

2003.8.17 日経朝刊


遺伝子解析に国際基準 日本の産官学
新薬開発を後押し 国際委に11月提案

2003.8.17 日経朝刊

国際度量衡委員会(事務局パリ)と協力。欧米とも連携、三年後をめどに国際基準を確立。


医療事故発生率 今秋に調査 厚労省研究班

2003.8.16 日経朝刊


住宅用合板「星の数」に注目 ホルムアルデヒドの放散量
「シックハウス」対策 4つ星以外は使用制限

2003.8.16 日経朝刊

ホルムアルデヒドの放散量を、日本農林規格(JAS)が星の数で表示。四つが最高ランクで、多いほど放散量が少ない。四つ星より割高な放散量ゼロの合板は、”非ホルムアルデヒド系接着剤使用”と表示され、星はつかない。


保湿する秋冬用ウエア アシックス

2003.8.15 日経朝刊

保湿機能をつけた女性用秋冬向けウエア。スクワランを繊維に結合させた「保湿加工」と、静電気を放電する糸を使った「静電気防止加工」の2タイプ。


販売・宣伝に活用 研究開発要員
ライオン、専門知識生かす

2003.8.15 日経朝刊

衣料用洗剤や柔軟剤などを手掛けるハウスホールド第一研究所の研究員。


特殊カテーテル強化 心臓血管治療用2種追加 テルモ

2003.8.15 日経朝刊

切開手術が不要。心筋梗塞や狭心症治療。


プラスチック 茶殻加え抗菌 伊藤園など開発

2003.8.14 日経朝刊

抗菌性のある緑茶ポリフェノールや茶の香りを樹脂に付与。


メビオール 特殊ゲル 医療・農業に応用

2003.8.13 日経朝刊

高機能性合成ハイドロゲルを開発。再生医療で注目されている胚性幹細胞や軟骨組織の培養用にも利用。


スーツに光触媒 消臭・抗菌効果 コナカ

2003.8.12 日経朝刊

生地表面に接着した酸化チタンが光触媒となり、太陽光があたると周囲のにおいや細菌を水や二酸化炭素に分解。


広い部屋でもウイルス除去 ダイキン工業

2003.8.12 日経朝刊

ウイルスや細菌を除去する広い部屋向けの空気清浄機。


バイオベンチャー 上場が本格化
来年末までに10社程度

2003.8.12 日経朝刊


入れ歯に名前プレート
歯科医師ら老人ホームで普及活動 取り違え防止に効果

2003.8.11 日経夕刊

歯科医師会がボランティアで普及に貢献。「口内衛生の意識を高めるきっかけになれば」。


除細動器配備や意識向上 課題
電気ショック措置、一般の人も可能に

2003.8.10 日経朝刊


除細動器 一般の人も
心肺停止時、講習条件に 厚労省来春にも

2003.8.9 日経朝刊

心肺が停止した患者に電気ショックを与えて回復させる「自動体外除細動器(AED)」。


肌を人工知能が診断
カメラ付き携帯で撮影・送信 東京理科大学

2003.8.8 日経朝刊

携帯電話と人工知能システムを組み合わせた情報処理技術を開発。


がん・心疾患 30分で診断 東大など、小型血液分析装置
病気の目印物質を測定

2003.8.8 日経朝刊

東京大学と神奈川科学技術アカデミーの研究チーム。


企業が製品ミス告知、回収 消費者半数「信頼高まる」
国民生活センター調査

2003.8.8 日経朝刊


オオスズメバチ 怒ると仲間呼ぶ香り
化粧品・食品に同じ成分

2003.8.7 日経朝刊


ハーブのエキスを放出 三菱電機

2003.8.7 日経朝刊

ハーブのエキスを加湿した空気とともに放出する加湿器を発売。


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