新聞の見出しから - 2003/09 Up DMD NIHS

乳がん早期発見容易に 富士写 画像診断装置を開発

2003.9.30 日経朝刊

医療用エックス線写真の画像診断システムで、解像度が従来より80%いデジタル画像処理装置。


心臓突然死を防げ 市民の救命手当て普及が課題
各地で講習会 商店街やNPOも開催 乗務員が処置 医学生が勉強会
救命蘇生器設置義務化望む声も

2003.9.29 日経朝刊

来年には除細動器の一般への使用が解禁。


骨髄腫 骨破壊の物質を発見
国立大阪南病院 新薬開発に期待

2003.9.29 日経朝刊

生体内で情報の伝達を担う「オステオポンチン」が骨の破壊にかかわっている。


白血病の型、遺伝子解析 米VBやロシュ
DNAチップで1日以内に短縮

2003.9.29 日経朝刊

診断期間が従来の半分以下。ロシュグループが臨床診断向けチップとして製品化。


電磁波を90%以上除去 検地器付き電気毛布
レジナ、年内に5000枚販売

2003.9.29 日経朝刊

磁界と電界の両方を97%除去できる電気毛布。


筋肉や骨の量を推定 タニタ

2003.9.26 日経朝刊

体重と体脂肪量を計測するとともに、筋肉量や骨量の推定値を測定できる体組成計。


自家培養皮膚を臨床試験 患者本人から採取、火傷向け
ジャパン・ティッシュ 国内初、2病院で

2003.9.26 日経朝刊

東京女子医科大学病院と社会保険中京病院で臨床試験。自家培養皮膚はジャパン・ティッシュ・エンジニアリングと名古屋大学の上田実教授が共同開発した。


ホルムアルデヒド濃度 低くてもラットに障害 東海大講師実験結果

2003.9.25 日経夕刊

日本免疫学会で発表。ホルムアルデヒドはシックハウス症候群の原因物質の一つ。


睡眠時無呼吸症候群 在宅検診を展開 愛知診断技術財団

2003.9.25 日経朝刊

血液中の酸素飽和度を測る装置を利用者の自宅に置いて、就寝中にデータを測定、それを回収して診断する。


テーラーメード医療 製薬10社が研究組織
神戸に拠点、データ解析

2003.9.25 日経朝刊

研究組織「JPGコンソーシアム」。


オムロン、ニプロと提携 医療機器の製販
薬液吸入器共同で開発 得意技術を融合

2003.9.23 日経朝刊

ぜんそく治療などに使う個人向け薬液吸入器(ネブライザー)を共同開発。


腰骨修復、短期間で 東京医歯大とオリンパス
独自の人工骨材活用 来年から臨床試験

2003.9.22 日経朝刊

患者から採取した骨髄細胞とオリンパス開発の人工骨材料。


心臓再生医療の鼓動 骨髄細胞など有望材料に
心筋や血管修復 安全性など課題

2003.9.21 日経朝刊

心筋再生の材料として期待されている骨髄細胞と胚性幹細胞(ES細胞)。


医療器具に欠陥認め1億1700万円賠償命令 小林製薬に東京地裁

2003.9.20 日経夕刊

脳手術で血管内に挿入したカテーテルが破裂。


検査受け女性死亡 帝京大病院 医療ミスの可能性も

2003.9.19 日経朝刊

大動脈狭窄症で心臓カテーテル検査を受けた女性が、合併症「心タンポナーデ」を発症し、4日後に死亡。


IT機器作業者31%ドライアイ 眼科医会まとめ

2003.9.19 日経朝刊

コンタクトレンズ使用者でドライアイにかかっている人の割合が高い。


洗剤なくても汚れが落ちる グンゼが新肌着 来年2月

2003.9.19 日経朝刊

素材は綿100%だが、綿繊維の先端を水になじむ性質を持つ特殊な構造に変えた。


遺伝子解析コスト9割減 住商・松下など新システム
一度に100倍以上の種類検出

2003.9.19 日経朝刊

検査一回当たりの解析コストを従来の十分の一の数千円に低減。


医療事故防止新システム オリンパスなど相次ぎ開発
薬や患者、バーコード照合

2003.9.19 日経朝刊

米食品医薬品局(FDA)は今年末にも医薬品の出荷段階からバーコード添付を義務づける方針。


揮発性物質の排出規制検討 環境省

2003.9.18 日経夕刊

塗料など揮発性有機化合物の排出規制に乗り出す。呼吸器疾患の原因になる浮遊粒子状物質(SPM)の発生源になるとみられるため。


軟骨再生 変形性ひざ関節症に新手術法
横浜市大が開発 器具で矯正、9割に効果

2003.9.15 日経朝刊

金属製の器具を使って関節の変形を矯正すると、1〜2年で軟骨細胞が自然に再生。


半導体技術使い次世代の産業基盤 微小電子機械研究が加速
東北大:ガスタービン直径2センチ 東大:血液検査など医療応用
経産省:汎用設計技術を開発 来年度着手 ベンチャー支援

2003.9.15 日経朝刊

「微小電子機械システム(MEMS)」の研究開発が官民で加速。


<取材メモから> 豊島病院乳児死亡 医師ら書類送検
再発防止「死を無駄にしないで」

2003.9.13 日経夕刊


医療機器産業は「中小向き市場」 関東経産局が報告書

2003.9.13 日経朝刊

関東経済産業局は医療機器産業の現状と課題を分析した報告書をまとめた。医療機器産業は製品や技術が細分化。


すい臓細胞移植実施へ 国内初
凍結保存、糖尿病向け
8ヶ月ぶり脳死移植 船橋

2003.9.12 日経夕刊

脳死移植とは別に膵臓から血糖値を下げるインスリンを分泌する「膵島細胞」も取り出し凍結保存する。


血圧測定、最適な位置お知らせ オムロンヘルスケア

2003.9.12 日経朝刊

最適な測定位置を電子音で知らせる手首式血圧計。


ストレスの強さ だ液・血圧で判定 産総研などが研究会

2003.9.12 日経朝刊

「ヒューマンストレス産業技術研究会」を設立。


網膜血管の治療器具 京大など、産学連携で開発へ

2003.9.12 日経朝刊

京都大学や医療機器開発のアイアールなど。網膜の極細血管に特殊な管を入れて目の病気を治療する器具の共同開発に着手。


病院向け分析装置・試薬 使用回数で課金
オリンパス新販売法

2003.9.12 日経朝刊

「検査実績課金方式」。。


たんぱく質 「生」に近い状態で測定 日立、バイオセンサー開発

2003.9.12 日経朝刊

ナノメートルレベルの金の微細な粒子を使い、金粒子の表面付近で光の屈折率が大きく変わる性質を利用した。


プラスチック 光で曲がる 東工大など開発
機械の駆動部品に応用

2003.9.11 日経朝刊

東京工業大学・資源化学研究所の池田富樹教授らのグループ。


救命率向上めざせ 医師らに心肺蘇生訓練
日医大が講習会 「将来は市民にも」

2003.9.10 日経夕刊

自動体外式除細動器(AED)についても、仕組みや使い方などをレクチャー。


肌の悪玉菌のみ退治する化粧品 ロート製薬
乳液など月末にも発売

2003.9.10 日経朝刊

黄色ブドウ球菌の付着だけを防止するグリコオリゴ糖を配合。


豊島病院2乳児死亡 医師ら9人書類送検
業過致死容疑 医療機器業者も
機器接続部の不具合 類似事故情報現場に届かず

2003.9.9 日経夕刊

人工呼吸中の乳児が二つの医療機器の接続不具合により死亡した事故。タイコ社の気管切開チューブとアコマ社の小児用麻酔吸入器の接続不具合。


不溶性たんぱく質 質量測定可能に
阪大、レーザー2種類使い

2003.9.8 日経朝刊

大阪大学栗津邦男教授らの研究グループ。「マトリックス支援レーザー脱離イオン化法」を基に、新分析法を考案。


滞る脳死移植 「待てない」減らぬ海外組
今年ゼロ、法改正論議は空転
意思表示カード確認方法に課題 脳死判定できない施設も

2003.9.7 日経朝刊


肌に優しいサポーター

2003.9.7 日経朝刊


肺・前立腺がん 切らずに治療
装置普及へ小型化 文科省

2003.9.6 日経夕刊

重粒子線がん治療装置の小型化を目指す。


人工皮革使い紳士衣料
はるやま商事とクラレ開発 カシミヤの風合い

2003.9.6 日経朝刊

超極細ナイロン繊維を使用したスエードタイプの人工皮革「ソフィラ」。


ナノバイオ研究者 5年で70人養成 産総研

2003.9.5 日経朝刊

文部科学省のプロジェクトで今年度から5年間で約5億円を投じる。


ダニアレルギー「抑制の効果」 シャープ、空気浄化技術

2003.9.4 日経朝刊

気管支ぜんそくなどアレルギーの症状を引き起こすダニのふんや死がいを無毒化。プラズマ放電で空気から発生させた「プラズマクラスターイオン」が、アレルギーの原因物質「ダニアレルゲン」を取り囲む。


携帯に歩数計機能 オムロンヘルスケア
端末メーカーに納入

2003.9.3 日経朝刊

歩数や消費カロリーなどを携帯電話の画面に表示する。


アレルギー、容易に診断 エフェクター細胞研が測定装置
自動化で時間短縮

2003.9.3 日経朝刊

血液中に含まれる炎症や免疫に関する細胞の動きを測定する。


歩数計組み込んだ帽子 山佐時計計器

2003.9.3 日経朝刊


血管に空気、重体 東大病院
20代女性患者 輸血時にミス

2003.9.3 日経朝刊

輸血する回路内で空気遮断が十分でなかった可能性。


ナノテクで保湿効果 カネボウ繊維

2003.9.2 日経朝刊

抗酸化作用のあるビタミンE誘導体を含む油分層と水分層をナノレベルで重ねる。


医療用リフト装着できる浴槽 ジャクソンSPI

2003.9.2 日経朝刊

要介護者向け浴槽。


統合失調症 診断法相次ぐ
千葉大:血中アミノ酸測定、日大:目の動き検査

2003.9.1 日経朝刊


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