新聞の見出しから - 2005/06 Up DMD NIHS

シックハウス症候群 対策事業をFC展開
東スリーエス

2005.6.28 日経朝刊

頭痛やアレルギーを引き起こす「シックハウス症候群」の原因物質の測定・対策事業のフランチャイズチェーン展開を始める。


携帯虫よけ、新商品続々 軽量・効き目長持ちに

2005.6.25 日経朝刊

屋外で活動する際に、携帯用虫よけ器を使う消費者が増えている。


メディカルサテライト MRI使い心臓検査
東京医科大助手と研究

2005.6.22 日経朝刊

MRIを心電図と組み合わせることで心臓の冠動脈の形態を描き出す技術を確立した。


動脈硬化で血行障害 別の血管太らせバイパス
京大・東大で成功 特殊たんぱく含む粒子注入

2005.6.20 日経朝刊

「bFGF」と呼ぶたんぱく質を染み込ませたゼラチン微粒子を注入する手法で、血管成長を促した。


米ガイダント 除細動器リコール
埋め込み型、2人死亡

2005.6.18 日経夕刊

心臓の鼓動を調整する埋め込み型の除細動器で、機能障害により2件の死亡例が報告された。世界中で約5万人が使用している。米食品医薬品局(FDA)の声明によると、器具が突然ショートして、正常に作動しない可能性がある。FDAは、リコールに相当するとしながらも、器具が体内に埋め込まれているため実際の交換は推薦できないと指摘。会社側は、頻繁な点検を患者に呼び掛けている。


医療機器の開発を支援
東京CROが子会社

2005.6.15 日経朝刊

ペースメーカーやがんの放射線治療機器などの開発を支援する。


がん放射線治療 体の負担小さく
市ヶ谷TRS、ベルギー社と提携 医療機関の導入支援

2005.6.14 日経朝刊

がん放射線治療の一種「ホウ素中性子捕捉治療法(BNCT)」を導入した治療施設を大阪・東京に設ける計画。


病気にかかわるたんぱく質 体内に近い状態で分析
産総研・味の素など 新薬開発後押し

2005.6.10 日経朝刊

磁気を使ってたんぱく質の立体構造を解析するNMR(核磁気共鳴装置)法を改良し、2種類のたんぱく質の結合部分を見抜き、その立体構造を精度良く解析する。


原子間力顕微鏡 水中で観察可能
京大が新型

2005.6.10 日経朝刊

探針の振動幅を従来の十分の一程度に狭めたほか、探針の動きを読み取るセンサーの高性能化などで、水中で分解能が落ちる欠点を改善した。


ヒトクローン胚 仏、医療応用解禁へ
法案提出 再生医療遅れ懸念

2005.6.6 日経朝刊

ヒトクローン胚から再生医療への応用が期待される胚性幹細胞(ES細胞)を作る研究などを推進するため。


皮下脂肪と血液で骨再生 名大・協和発酵
患者から採取 体の負担少なく

2005.6.3 日経朝刊

患者の皮下脂肪から、骨や脂肪組織に成長するもとである「間葉系幹細胞」を取り出して、患者の血清を2%程度混ぜた培養液で増殖させる。


ワックス剤で床にツヤ 花王

2005.6.2 日経朝刊

ワックス剤をしみこませたシートとつや出しシートを2枚重ねた床掃除シート。


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