新聞の見出しから - 2006/09 Up DMD NIHS

三鷹光器 天文「ミタカ」新機軸 医療用顕微鏡や工業測定機器

2006.9.29 日経朝刊

天体望遠鏡で有名だが、外科手術に使われる医療用大型顕微鏡や、三次元測定装置など工業用測定機器が柱だ。現在、環境機器に力を入れている。


電動注射器 松下と開発 日本ケミカル

2006.9.27 日経朝刊

体に先端を当ててボタンを押すと針が自動的に刺さる電動注射器を開発した。針が見えにくいので子どもに恐怖心を与えず、薬剤注入時に針がぶれないので痛みを軽減できる。


有害物質分析機器 島津製作所が増産 今年度の売上高倍増へ

2006.9.27 日経朝刊

鉛やカドミウムなど欧州で規制を受ける有害物質を分析する蛍光エックス線分析装置を増産する。


医療事故を検証 第三者機関設置 愛知のNPO

2006.9.25 日経朝刊

医療事故の際に第三者機関として、医療機関の責任の有無などを判定し、賠償額を算定する事業を始める。


拡張型心筋症 移植せず症状改善 北里研病院と慶大 血中の原因物質除去 人工透析のように治療

2006.9.25 日経朝刊

心臓移植でしか助からない重い心臓病患者の症状を、病気の原因物質を除去する治療法で改善させることに成功した。


がん化させずにES細胞を活用 岐阜大、白血病薬使う

2006.9.25 日経朝刊

様々な臓器や組織に成長する胚性幹細胞(ES細胞)をがん化させずに使う方法を考案した。ES細胞は生体に移植するとがんになりやすく、治療では使いにくかった。


再生医療に使う幹細胞 培養状態を自動分析 米大、効率的に最適条件

2006.9.25 日経朝刊

培養細胞が移動・増殖したり死滅したりする様子を、顕微鏡映像をもとに自動分析できるソフトウエアを開発した。


チューブ誤挿入 70歳女性が死亡 新潟市民病院

2006.9.24 日経朝刊

入院中の女性患者の肺に誤って栄養チューブを挿入し、女性が肺炎などで死亡した。


子ども事故情報共有 電気製品・遊具でケガ 経産省 事例集め防止策 データベースに

2006.9.23 日経朝刊

経産省は、子どもの事故情報を関係者が共有するネットワークを作る。病院、両親などから情報を収集し、事故原因を分析して再発防止策をデータベース化する。


電磁波防ぐスーツ発売 青山商事 30-40代にマト

2006.9.21 日経朝刊

炭状にした高密度の綿素材を胸部の芯材に使い、電磁波を遮へいする効果が期待できる。


妊婦さん家でも安心

2006.9.17 日経朝刊

香川大とメーカーなどは妊婦の在宅管理システムを共同開発した。インターネットを通じて胎児の心拍数や子宮の収縮具合を示すデータを医師の携帯電話に送信する。


内視鏡に「バックミラー」 阪大 死角部分も容易に確認

2006.9.15 日経朝刊

内視鏡カメラの先に、前方の視界を妨げない輪状の鏡で、バックミラーのような役割を果たす器具を取り付けた。


膵臓がん、血液1滴で判別 国立がんセンター

2006.9.15 日経朝刊

膵臓がん患者だけにわずかに増える4種類のたんぱく質を突き止めた。


医療事故で死亡85件 16%増、目立つ「注意不足」 1−6月、全国主要273病院

2006.9.14 日経朝刊

2006年上半期に、患者が死亡したり障害が残ったりした重大な医療事故が634件あり、うち死亡例は85件に上った。「チューブなど医療用具の使用や管理に伴う事故」が65件(10%)あった。


錠剤センサー飲んで病気診断 エルピーダ・広島大が開発へ

2006.9.14 日経朝刊

バイオサンサーと無線通信機能を備えたカプセル錠剤を飲み込んで、がんなどの病気を診断する技術を共同研究する。


化学物質の管理共通化へ推進協 55社参加し発足

2006.9.12 日経朝刊

製品に含まれる化学物質の管理方法共通化を目指す。


フィリップス社長 医療機器分野買収を積極化

2006.9.12 日経朝刊

欧州総合電機大手のフィリップス社は、医療機器分野での買収を積極化する意向を示した。


呼吸器確認怠り心停止 富山の病院、処置で再開

2006.9.10 日経朝刊

人工呼吸器の作動確認を怠り、意識不明の患者が7〜8分間呼吸できなくなり、心臓も一時止まった。心臓マッサージなどで自発呼吸や心臓の動きを再開したが、現在も意識不明。


製品事故身近で相次ぐ 米国、広く情報共有 法で報告義務付けを

2006.9.9 日経夕刊

国内で身近な生活用品での事故が相次いだ。米国の消費者製品安全委員会(CPSC)の安全対策と、日本での課題を報告した。


都バスの車内にAED試験設置

2006.9.8 日経朝刊

東京都交通局は都バス車両5台に、心肺停止患者を電気ショックで回復させる自動体外式除細動器(AED)を試験設置する。


医療用X線、画像鮮明に 東大など開発メド

2006.9.8 日経朝刊

波長のそろったエックス線を発生でき、鮮明な画像が撮れ、小さながんも見つけやすくなる。


UV防ぐパウダー配合 日本メナード化粧品

2006.9.7 日経朝刊

紫外線防御効果を持つUVカットパウダーを配合したファンデーションを発売する。


空気清浄機潤いプラス 乾いた季節も快適に 3万円超タイプ人気 脱臭など高機能も

2006.9.7 日経朝刊

花粉の飛び交う春先の定番商品だったが、加湿機能を搭載した新製品が登場した。


1100グラム男児の心臓手術成功 国内最軽量、生後6日

2006.9.5 日経朝刊

人工心肺装置を使用した手術では、国内で体重が最も軽い新生児の成功例になる。


エックス線の分析精度100倍

2006.9.4 日経朝刊

理化学研究所と高輝度光科学研究センターなどは、医療やナノテクノロジーへの応用を見込むエックス線自由電子レーザーの実用化にメドをつけた。


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