新聞の見出しから - 2008/05 Up DMD NIHS

血液一滴で診断 感染症・がん 東レがバイオチップ 作業時間15分程度

2008.5.28 日経夕刊

病気になると血中量が微妙に増減するたんぱく質を分析する診断チップを開発した。今年度内に国内初となる「たんぱくチップ」の製造販売承認を申請する。


患者からiPS細胞 慶大が研究承認

2008.5.27 日経朝刊

慶応義塾大学は、神経の難病患者の細胞から新型万能細胞(iPS細胞)を作製する研究を承認した。アルツハイマー病やパーキンソン病など26種類の病気の患者からiPS細胞を作製し、病気の原因解明や治療法の開発に役立てる。


目の難病患者からiPS細胞作製へ 理研、網膜色素変性を追求

2008.5.26 日経朝刊

遺伝子異常が原因で起こる網膜色素変性の患者の細胞を使って新型万能細胞(iPS細胞)を作製する。発症原因の解明や治療への足がかりを追求する。


欧州の化学物質規制Q&A 中小向け対策支援相次ぐ

2008.5.24 日経朝刊

REACH(リーチ)規則で化学物質の登録に膨大な費用がかかる。登録の代行や動物試験などの支援サービスを引き受ける企業が増えている。


髪留め5品目を自主回収

2008.5.23 日経朝刊

日本トイザらスは、塗料に基準を超える鉛が検出されたため、中国製髪留め5種類、約1万5千個を自主回収する。


硫化水素自殺 2ヵ月で143人 消防庁まとめ

2008.5.23 日経朝刊

硫化水素による自殺が2ヶ月で151件発生し、143人が死亡した。


設置型虫よけ剤 販売好調 ハーブ成分配合など 安全志向誘う

2008.5.23 日経朝刊

蚊やハエが侵入しやすい場所に設置する虫よけ剤の市場が拡大している。


培養軟骨の承認申請へ

2008.5.23 日経朝刊

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)は、9月末までに培養軟骨の製造販売承認を申請する。


血圧や血糖値 自己計測器が続々登場 タニタやJ&J 高機能に需要

2008.5.21 日経朝刊

血圧や血糖値を自己測定できるデジタル計測器が普及している。より高機能な商品を求める消費者が増えている。


鉛はどこに? 玩具、鍋、レジ袋…見えないリスク 日用品の安全、国は基準強化 解決できない連鎖する不安

2008.5.16 日経夕刊

玩具や鍋から健康被害につながる鉛が検出され、製品回収が相次いでいる。日用品のどこに鉛が使われ、どんなリスクがあるかを解説した。


iPS細胞 5年内に最終動物実験 総合科技会議が見通し

2008.5.16 日経朝刊

政府の総合科学技術会議は、新型万能細胞(iPS細胞)などの重要技術について、5年内の実現見通しを公表した。


固形せっけん「肌に優しい」 百貨店など 前年上回る売れ行き

2008.5.16 日経朝刊

オリーブオイルやハチミツなど天然素材の安心感が魅力になっている。


新素材のスーツ 紫・赤外線反射 AOKI、信州大と開発

2008.5.16 日経朝刊

糸の中央に紫外線と赤外線を反射させる特殊セラミックスを配置して、衣服内に入る熱を抑える。


iPS細胞 アジア・太平洋で協力組織

2008.5.13 日経朝刊

京都で開催された国際シンポジウムで、日本、韓国、インド、シンガポールなどアジア太平洋地域の9カ国・地域は、新型万能細胞(iPS細胞)の研究で連携を強化することで合意した。将来は共同の細胞バンク設立も検討する。


安全性高いiPS細胞 京都で国際シンポ 化合物でウイルス不要に 米が新製法 国際基準の重要性訴え 日米欧の研究者が足並み

2008.5.12 日経朝刊

新型万能細胞(iPS細胞)の最新研究成果を話し合う国際シンポジウムが京都で開催された。米国の研究者は化合物を使った新しい作製法を発表した。京都大学の山中伸弥教授は、臨床応用へ向けた研究を急ぐ考えを示した。


がんリスク避けiPS細胞開発 産総研、1年以内にメド

2008.5.12 日経朝刊

がんを起こさないセンダイウイルスに着目し、がんリスクを避けた新型万能細胞(iPS細胞)の開発に乗り出す。


液剤で消臭・除菌効果 住環境テクノロジー、5商品

2008.5.8 日経朝刊

二酸化塩素系化合物を特殊配合した除菌と消臭の効果のある液剤を開発した。透明で人体に無害。


iPS細胞研究を支援 政府:海外と協調拡大へ議論 弁理士会:知財戦略立案のチーム

2008.5.5 日経朝刊

政府は、新型万能細胞(iPS細胞)の研究を加速するため、人材交流を進めるなど国際協調を拡大する。日本弁理士会は、iPS細胞研究に関する知的財産権戦略を支援する作業チームを発足した。


iPS細胞で神経再生 慶大・京大が特許共同出願 日米に3件、一連の技術申請

2008.5.5 日経朝刊

新型万能細胞(iPS細胞)を使った再生医療のための基盤技術について3件の特許を3月までに共同出願していた。神経細胞への分化や神経組織の再生にかかわる特許を出願した。


ポケットに入る超音波診断装置 持田シーメンス

2008.5.3 日経朝刊

ポケットに入る大きさで持ち運びしやすい携帯型の超音波診断装置を発売する。


iPS細胞を企業にも配布 総合科学技術会議

2008.5.1 日経朝刊

新型万能細胞(iPS細胞)研究支援の報告書素案に盛り込まれた。当面は創薬での毒性試験などに応用してもらう。


NIHS / DMD / isama@nihs.go.jp