新聞の見出しから - 2008/09 Up DMD NIHS

足元、適温保ち心地よく エスエスケイ

2008.9.26 日経朝刊

熱の吸収・放出・保持機能を持つミクロカプセルを素材に組み込んだ温度調節機能ソックスとストッキングを発売する。


カビやウイルスを分解 シャープ

2008.9.26 日経朝刊

空気中を浮遊しているカビやインフルエンザウイルスなどを分解するプラズマクラスターイオン発生機能を付けた加湿器を発売する。


室内で有害化学物質分解 光触媒、性能10倍に 東大と松下電工

2008.9.15 日経朝刊

室内のような弱い照明でも有害化学物質や汚れを分解する光触媒を開発した。酸化タングステンを主成分とし、可視光に反応する。


幹細胞移植し臓器再生 横浜市大:”血管網持つ肝臓”作製 自治医大など:豚の体内でネコの腎臓

2008.9.15 日経朝刊

様々な細胞のもとになる幹細胞を、動物の体内に入れて分化させ、臓器を再生する研究が相次いでいる。新型万能細胞(iPS細胞)の研究発展にもつながる。


国内初のカプセル内視鏡 製造販売承認を取得 オリンパス子会社

2008.9.12 日経朝刊

オリンパスメディカルシステムズは、口から飲み込んで使うカプセル内視鏡システムの製造販売承認を取得した。カプセル内部に小型CCDカメラを搭載し、従来の内視鏡では届きにくい小腸の内部を観察できる。


iPS細胞 京大、製法特許を取得 国内出願分「ヒトも対象」 医療応用に弾み

2008.9.12 日経朝刊

新型万能細胞(iPS細胞)の製法特許が日本国内で成立した。ヒトやマウスなど動物種を制限せずに認められた。成立した特許は、4種類の遺伝子を体細胞に導入してiPS細胞を作る基本製法と、作製した細胞を保護する内容となる。


iPS細胞 産業利用に期待 新薬試験や化学品安全評価 海外勢も独自研究

2008.9.12 日経朝刊

京都大学が出願していた新型万能細胞(iPS細胞)の製法特許の成立で、再生医療や新薬開発への応用が加速する。化学品などの安全性評価といった産業利用にも期待されている。


都、シードに業務停止命令 コンタクトの材料成分偽る

2008.9.10 日経朝刊

コンタクトレンズ製造販売大手の「シード」は、国からの承認当初とは異なる分量の材料成分で、コンタクトレンズを製造販売していた。1996年ごろから、レンズの装着感を高めるために、成分を変えていた。2007年11月から自主回収を続けていた。


国際安全基準認定の素材 下着ほぼ全商品に トリンプ

2008.9.10 日経朝刊

トリンプ・インターナショナル・ジャパンは、下着のほぼ全商品に繊維の国際安全基準「エコテックス」の認定を受けた素材を採用する。エコテックスは欧州の試験機関が認定し、繊維中にホルムアルデヒドなど人体に有害な物質が基準値以上残留していないことを保障する。


iPS細胞研究 働き、簡単に評価 松下系が装置

2008.9.8 日経朝刊

アルファメッドサイエンスは、新型万能細胞(iPS細胞)から作った心臓や神経の働きを電気的に調べる装置を開発した。


脳大きさ一定化仕組みを解明 脊椎動物 理研が実験 再生医療応用も

2008.9.5 日経夕刊

脊椎動物の脳が一定の大きさになるように神経の成長を調節する仕組みを、カエルの実験で解明した。発生の初期段階で重要な働きを果たすたんぱく質を突き止めた。


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