新聞の見出しから - 2008/10 Up DMD NIHS

がん検査の解像度2倍 日立、北大と装置

2008.10.29 日経朝刊

医療用として市販されている陽電子放射断層撮影装置(PET)を改良し、従来に比べて半分以下の大きさのがんを発見できる装置を開発した。


トイレの壁が脱臭・暖房 パナソニック電工

2008.10.28 日経朝刊

脱臭・暖房機能付きの壁面パネルをセットにした全自動トイレを発売する。


iPS細胞 神経の難病治療に成功 慶大、マウスで 細胞の一部再生

2008.10.27 日経夕刊

新型万能細胞(iPS細胞)を使って、エミリン形成不全症という神経の難病になったマウスの治療に成功した。


東レなど 高機能の絹糸開発 強度強い・光るなど3種類

2008.10.25 日経朝刊

カイコの遺伝子を組み換えて、強度を高めたり、緑色に光ったりする機能を持たせた絹糸を開発した。衣料向けのほか、人工血管など医療向け素材として、商品化を目指す。


シックハウス症候群での体調不良 ベッドが最多113件 03年度以降 戸棚上回る

2008.10.24 日経朝刊

国民生活センターのまとめで、2003年度以降、室内に置いたベッドでシックハウス症候群による体調不良を訴える相談が113件あった。接着剤や塗料に含まれるホルムアルデヒドが原因とみられる。


「管理医療機器」ファミマが発売 磁気ネックレスなど

2008.10.24 日経朝刊

ファミリーマートは、磁気ネックレスや高機能ばんそうこうなどの家庭用管理医療機器を、コンビニでは初めて本格販売する。


技術ウォッチ 神経・骨の再生、開発加速 HOYA、天然素材で修復

2008.10.24 日経朝刊

生物が再生しようとする力を引き出すことで治療する再生医療のうち、神経や骨の再生は比較的実用化が早いとされている。


化学物質管理で新規制 政府:製造・輸入量に報告義務 対象2万種超 10年度にも

2008.10.23 日経朝刊

政府は、2010年度にも化学物質審査規正法(化審法)を改正して、すべての化学物質の製造・輸入量、用途について年一回の報告を義務づける新たな規制を導入する。欧州連合(EU)の化学物質規制「REACH」の日本版といえる。


化学物質管理 政府が新規制 中小の負担重く

2008.10.23 日経朝刊

政府が新たに導入する化学物質管理規制で、欧州連合(EU)の化学物質規制「REACH」への対応を進めている大手企業の負担は軽いが、欧州に製品を販売しておらず「REACH」対象外だった中小企業の負担は増えそうだ。


化学物質規制 主要国・地域の化学物質規制

2008.10.23 日経朝刊

健康や環境に悪影響を与えるおそれのある化学物質の製造や輸入量を管理する規制。


家電大手、塩ビを削減 ソニー、パナソニックなど 化学物質規制に対応

2008.10.21 日経夕刊

ソニー、パナソニック、シャープなど家電大手は、塩化ビニール樹脂の製品への使用を削減し、代替材への転換を進める。世界的に強まっている化学物質に対する規制に対応するため。


iPS細胞山中教授 加オンタリオ州と研究協力

2008.10.20 日経朝刊

京都大学・山中伸弥教授らは、カナダのオンタリオ州政府と新型万能細胞(iPS細胞)の研究協力を始める。


人気の付けつめ トラブル相次ぐ つめはがしやカビ

2008.10.17 日経朝刊

女性に人気の付けつめで、自分のつめがはがれたり、カビが生えたりするトラブルが相次いでいる。


ダウン症 iPS細胞で解明へ 来月にも着手 阪大で計画承認

2008.10.16 日経朝刊

大阪大学・大薗恵一教授らは、新型万能細胞(iPS細胞)を使い、ダウン症の発症の仕組みなどを調べる研究を始める。


手術中やけどの男性患者が死亡 千葉・国保松戸市立病院

2008.10.15 日経夕刊

電気メスでのどを切開中にチューブが燃え、重いやけどを負った男性患者が死亡した。


iPS細胞安全性高める 京大・山中教授ら新手法 がん化懸念ウイルス使わず 再生医療実現に道

2008.10.10 日経朝刊

京都大学・山中伸弥教授らは、がんを引き起こす恐れのあるウイルスを使わないで、新型万能細胞(iPS細胞)をより安全に作製する手法を開発した。iPS細胞の臨床応用に向けて前進する。


再生医療実現へ 患者組織も動く せきずい基金・大濱理事長:専門家招きシンポ ALS協会・金沢事務局長:最新情報を提供 IDDMネット・井上理事長:研究者に助成金

2008.10.9 日経夕刊

京都大学・山中伸弥教授が新型万能細胞(iPS細胞)の作製に成功してから、再生医療への期待が高まっている。患者組織も最新知識の普及啓蒙や研究助成などを活発化させている。


入浴剤 天然素材でポカポカ 塩・茶やハーブ 安全志向に対応

2008.10.7 日経朝刊

天然塩や茶葉成分、天然ハーブオイルなど天然素材を配合した入浴剤が相次いで発売されている。敏感肌に悩む人や安全・安心志向の人の支持を集めている。


こすると消える蛍光ペン パイロットコーポレーション

2008.10.7 日経朝刊

こすって65℃になると透明になるインクを蛍光ペンに初めて採用した。


万能細胞、臨床応用へ指針 厚労省 専門委設置へ 脊髄治療などに道

2008.10.6 日経朝刊

厚生労働省は、ヒト胚性幹細胞(ES細胞)や新型万能細胞(iPS細胞)などを使った再生医療の臨床応用に向けた指針を作る。脊髄損傷や糖尿病などの治療が期待できる。


iPS細胞研究者ら 患者とシンポ開催

2008.10.6 日経朝刊

新型万能細胞(iPS細胞)の研究者らと脊髄損傷患者などとが、万能細胞の実用化を話し合うシンポジウム「患者に語るiPS細胞」が開催された。


ES細胞を利用 マウス歩行回復 慶大教授

2008.10.6 日経朝刊

岡野栄之慶大教授は、ヒト胚性幹細胞(ES細胞)から神経幹細胞を作り、脊髄を損傷したマウスに注入して、歩行を回復させることに成功した。


ほこり付きにくい紳士礼服 クラレ・はるやま

2008.10.4 日経朝刊

ポリエステル製の生地に導電性繊維を織り込み、静電気の発生を抑えてほこりが付きにくい。


玩具の安全認定マーク 検査履歴、ネット公開 日玩協、虚偽表示を防止

2008.10.3 日経朝刊

日本玩具協会は、玩具の安全性を示すSTマークについて、検査合格日や問い合わせ先を調べられる検索サイトを開設する。認定を受けていない玩具にSTメークを付ける虚偽表示を防ぐため。


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