新聞の見出しから - 2009/02 Up DMD NIHS

iPS細胞 初の事業化 新薬の副作用、効率診断 ベンチャー企業 開発費1−2割安く

2009.2.27 日経朝刊

バイオベンチャーのリプロセルは、ヒトの新型万能細胞(iPS細胞)を使った新薬の副作用診断事業を開始する。


腕に装着、屋外で虫よけ アース製薬

2009.2.27 日経朝刊

電池でファンを稼動させ、薬剤成分を周囲に拡散する腕時計型の虫よけ器具を発売する。


近視矯正手術で67人感染症 消毒装置一度も点検せず

2009.2.26 日経朝刊

レーシック手術を受けた患者67人が角膜炎などの感染症を発症した問題で、「銀座眼科」は手術器具の消毒装置を2006年8月の開設以来一度も点検していなかった。


近視矯正手術で67人が健康被害 銀座の眼科

2009.2.25 日経夕刊

近視を矯正するためレーザー光線を使うレーシック手術で、少なくとも67人が感染症などの健康被害を訴えている。医療器具の滅菌処理が不十分だった恐れがある。


iPS細胞で心筋梗塞改善 阪大 世界初、マウスで成功

2009.2.13 日経夕刊

大阪大学・澤教授らは、新型万能細胞(iPS細胞)を使って、心筋梗塞のマウスの病状を改善することに世界で初めて成功した。


つるすだけで虫撃退 フマキラー

2009.2.11 日経朝刊

メッシュ状のネット全体に薬剤を染み込ませて空気中に拡散させる、つるして使う虫よけを発売する。


新生児の肌に優しく ツムラライフサイエンス

2009.2.11 日経朝刊

炎症を抑えるピリドキシン塩酸塩と抗菌作用のあるシメン-5-オールを配合した新生児用入浴剤を発売する。


万能細胞、米で臨床試験認可 日本の指針作り加速も

2009.2.10 日経夕刊

米バイオベンチャーのジェロンは、胚性幹細胞(ES細胞)を使った再生医療の臨床研究を始める。米食品医薬品局(FDA)が試験計画を認可した。日本には万能細胞を使った臨床研究の指針がなく、一刻も早い指針整備が求められる。


東芝、内視鏡から撤退 共同出資会社 富士フイルムが完全子会社に

2009.2.5 日経朝刊

東芝は、富士フイルムと共同出資する内視鏡販売会社から資本を引き揚げ、内視鏡事業から事実上撤退する。


ヒトiPS細胞活用 マウスの脊髄治療成功 慶大チーム、効果を初確認

2009.2.4 日経夕刊

慶応大学・岡野教授らは、ヒトの新型万能細胞(iPS細胞)を使って、脊髄損傷のマウスを治療することに成功した。


ヒトiPS細胞で血小板 東大、世界で初めて成功 血液製造実用化へ一歩

2009.2.3 日経夕刊

東京大学の研究チームは、ヒトの新型万能細胞(iPS細胞)を使って、血小板を作ることに世界で初めて成功した。実用化できれば、輸血用血小板の不足を解決できる可能性がある。


肝炎治療用医療機器 旭化成が生産能力増強 50億円投資 世界で本格販売

2009.2.3 日経朝刊

旭化成は、肝炎の血液浄化療法に使うフィルターの生産能力を増強し、欧米やアジアで本格販売する。


紙の尿検査チップ 複数の成分量 同時に測定 慶大、印刷技術で安く

2009.2.2 日経朝刊

慶応大学・鈴木教授らは、プリンター技術を活用し、尿を検査するチップを紙の上に印刷する技術を開発した。


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