新聞の見出しから - 2009/08 Up DMD NIHS

低酸素の環境で作製効率アップ iPS細胞で京大

2009.8.29 日経朝刊

京都大学・山中伸弥教授らは、低酸素環境で培養すると、人とマウスの新型万能細胞(iPS細胞)の作製効率が大幅に向上することを突き止めた。


培養軟骨の製造販売申請 J・TEC

2009.8.25 日経朝刊

再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)は、ひざ関節の軟骨を再生する培養軟骨の製造販売承認を厚生労働省に申請した。


ES細胞、無重力で培養 広島大 薬剤使わず効率化

2009.8.24 日経夕刊

足場となる細胞や細胞剥離剤などの薬剤を使わなくても、マウスの胚性幹細胞(ES細胞)を無重力状態で効率よく培養することに成功した。


新型万能細胞(iPS細胞)研究で一般向けシンポジウム

2009.8.24 日経朝刊

京都大学iPS細胞研究センターは、10月17日に京都市で、iPS細胞の基礎知識や最新研究動向などを説明する一般向けシンポジウムを開催する。


京大iPS研究センターを改組 「iPS細胞研究所」に

2009.8.24 日経朝刊

京都大学は、来年4月をめどに、京大iPS細胞研究センターを改組し、iPS細胞研究所を設置する。再生医療や創薬など臨床応用に向けた研究を充実させる。


研究部門の一部 アステラス再編 画像診断活用の新組織

2009.8.22 日経朝刊

画像診断技術を使って薬理作用などを調べる専門組織を設ける。


ヒトES細胞 使用指針緩和 文科省きょう施行

2009.8.21 日経朝刊

ヒトの受精卵から作る胚性幹細胞(ES細胞)の作製・使用指針を改正し、21日から施行する。使用研究の指針を緩和する。


シックハウス症候群の原因物質 1/10に抑制 コート剤 東スリーエス 内外テクノス

2009.8.19 日経朝刊

住環境調査の東スリーエスと建材メーカーの内外テクノスは、床や家具などから発生する有害物質を最大1/10に抑制するコート剤を共同開発した。家具などに塗ると膜を形成し、シックハウス症候群の原因物質とされるホルムアルデヒドなどの放出を防ぐ。


ES細胞から筋肉や血液 分化担う遺伝子 京大教授ら発見

2009.8.16 日経朝刊

京都大学・影山龍一郎教授らは、胚性幹細胞(ES細胞)が神経細胞などに分化するうえで重要な役割を担う遺伝子を突き止めた。


伊藤忠子会社 医療材VBと提携 止血剤の原料調達支援

2009.8.16 日経朝刊

伊藤忠ケミカルフロンティアは、医療材ベンチャーのスリー・ディー・マトリックス(3DM)と業務提携し、3DM社が開発中の手術用止血剤の材料調達、物流、海外展開を支援する。


がん摘出 肺深部も内視鏡で 山形大チーム 3次元画像使う

2009.8.13 日経朝刊

内視鏡による肺がん手術で、3次元コンピューター断層撮影装置(CT)画像を活用し、肺深部のがん摘出を可能にした。


離陸する幹細胞治療(上) 夢の医療へ相次ぎ治験 心臓病・脳梗塞に挑む

2009.8.10 日経朝刊

欧米などで、様々な細胞に成長する幹細胞を使って脳梗塞や心臓病を治療する臨床試験が始まる。


iPS細胞の作製効率向上 アステラスも成功 医療応用に期待

2009.8.10 日経朝刊

アステラス製薬などの研究チームは、がん抑制遺伝子p53の働きを抑え、細胞に2種類の遺伝子を導入することで、新型万能細胞(iPS細胞)の作製効率の向上に成功した。


iPS細胞の作製効率20倍 京大・山中教授ら成功

2009.8.10 日経朝刊

京都大学・山中伸弥教授らは、細胞のがん化を防ぐp53という遺伝子の働きを抑えることで、新型万能細胞(iPS細胞)の作製効率を従来の最大20倍に高めることに成功した。


サラヤ、医療機器参入 動脈硬化の測定装置販売

2009.8.5 日経朝刊

消毒液など製造のサラヤは、医療機器事業に参入し、動脈硬化の測定装置を販売する。


歯の再生医療に成功 東京理大など マウスで神経も接続 ヒトに応用可能

2009.8.4 日経朝刊

マウスを使った実験で、歯の再生医療に世界で初めて成功した。


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