医療機器部 / Division of Medical Devices

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  医療機器部は、平成22年度の組織改正で、 家庭用品に関する業務を 生活衛生化学部(旧環境衛生化学部)に移管し医療機器に関する業務に集中強化することに伴い、 療品部から部名が変更となって誕生した。

  現在の業務は、医療機器に特化したものとなり、 医療機器(血液透析器、眼内レンズ、カテーテル等)、歯科材料、細胞組織医療機器 およびそれらの材料(ポリ塩化ビニル、ポリウレタン、天然・生分解性材料、金属、セラミックス等)について、 有効性・安全性・品質確保に関する研究を行っている。 また、長期間体内に留置する医療機器や手術支援システムのような 新しい医療機器の解析・評価技術に関する研究も行っている。
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業務紹介